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2005年08月30日

口臭治療の開始

口臭治療で必要な機材がようやく納品され、もうじき口臭治療が開始できることとなります。

現在、初期不良等がないか、自ら口臭を測定したりして、確認しているところです。

また、堀歯科医院のホームページ上にも告知しておりますが、 口臭治療の勉強のために、9月15・16日は再び東大阪のほんだ歯科さんに出かけています。

機材の納入が完了したので、少しでも早くという患者さまには、口臭治療を開始することは可能です。

ただ私自身、大阪でグレードアップして帰ってくることとなりますので、 口臭治療を希望されている患者さまは今しばらくお待ちいただいた方がいいのでは?と考えています。

治療費は、自費診療となり、初診料は21000円、再診料は10500円、その他にお薬代がかかることとなります。

これは、ほんだ歯科さんと同料金で治療を行っております。

詳細は、ほんだ歯科さんのホームページを参考にしてください。

 

 

 

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2005年08月14日

プロバイオティクスについての問い合わせ

先日、口臭治療に画期的な方法:プロバイオティクスについて、ブログで書いたところ、早速、問い合わせがきました。


自分自身の口臭を悩んでいる方にとっては、口臭というのは本当に深刻なものです。


パートナーに、「私って、口臭ある?」と聞いたことがある方は割と多いようなのですが、相手の回答がYESでもNOでも、 口臭を悩んでいる方の悩みは解消されないことが多いようです。


というのも、相手の回答がYESであれば、「やっぱり。。。」と思い、NOであれば、「相手が鼻が利かないから。。。」とか、 「私が傷つかないように配慮しているに違いない。」などと思うことから、いずれにしても「私って、やっぱり口臭あるんだ。。。」 と悩んでしまうようなのです。


そのような状態になると、精神の健康レベルはだいぶ低下することとなり、人と接触することを極端に嫌うようになる場合も少なくないようです。


それが、プロバイオティクスを使用した口臭治療を行うと、それから約半年間は口臭に悩まされることがなくなるというのですから、 口臭を悩んでいる方にとって、朗報となりうるでしょう。

投稿者 hori : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月13日

口臭で悩む人の性格分析

自分に口臭があるのではないかと悩む人がいます。


口臭で悩むようなタイプの方は、相手に迷惑をかけたくないという強い思いがあるために、 自分の息が相手に届くことに恐怖心を感じていることが多いように思います。


そして相手が”鼻に手をかざすようなしぐさ”をする度に、「自分の口臭のせいで、相手に不快な思いをさせてはいまいか?」と悩んだりします。


でも腕組みをするくせがある人と同様に、鼻をいじるくせを持つ人というのも世の中には多く存在します。


脳には興味深い性質があり、その人が関心を持っている特定の情報があれば、目や耳などの感覚器官にその情報が、 まさに飛び込んでくるかのように入ってきます。


口臭で悩んでいる人は、”鼻をさわる人”という情報を脳が懸命に探しているのです。


口臭による悩みが深く、その期間が長いと精神の健康レベルは低下します。


精神の健康のレベルが低下してくると、自分の口臭が到達するはずのない距離にいる人が鼻に手をかざしたときに、 自分の口臭と関連付けて考えてしまいます。


口臭で悩む人には、他人に常に気遣いをする優しい人が多いです。


でもそれがときに必要以上になってしまうと、全身の健康まで蝕むようになってしまうようです。

投稿者 hori : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月10日

口臭治療 プロバイオティクス

口臭のある人と全くない人がいます。


それらには、どのような違いがあるのかということを研究した結果、口臭のない人には、好気性菌が多く存在するために、お口の中が、 この好気性菌優位な環境となっていることが明らかになりました。


お口の中には、好気性菌と嫌気性菌の両方が存在しています。


好気性菌が住みやすい環境というのは、嫌気性菌にとっては住みにくい環境なのです。


そして、この好気性菌をお口の中に移植する方法がAktiv-K12・プロバイオティクスという方法です。


これはお口の完全なる無臭化ができる方法で、”口臭治療の最終兵器” といえるものだと思います。


一度、お口の中が好気性菌が優位な環境になれば、約6ヶ月間の無臭が約束されるそうです。


また必ずと言っても良いほど、お薬には”副作用”がありますが、このAktiv-K12・プロバイオティクスという方法には、 副作用がないといわれています

強力な殺菌剤で口臭のもとになる悪玉菌をやっつけるわけではないので、安全な口臭治療法ともいえます。

その反面、好気性菌が優位な状態は恒久的ではないというデメリットもあるといえるでしょう。 


早くこの治療法を応用し、口臭で悩んでいる方の力になれればと考えております。

投稿者 hori : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月07日

口臭治療見学その3

大阪から仙台に戻りました。

あまりにも口臭治療とそれをじっくりと考えたりして、どっぷりとはまっていた3日間だったために、高校野球全国大会が始まっていることや、仙台が七夕でお祭りモードだということなど、仙台に到着してから気付きました。

本田先生からの宿題をホテルで考えたりと、その日の口臭治療見学が終了しても、口臭治療について考えるような毎日で、まさに合宿のような3日間でした。

英会話と同じで、このように集中して何かを学ぶというのも、いいものですね。

堀歯科医院で、いつもどおり治療を行ってくれた両親と妻に感謝です。

一緒に見学していた歯医者さんは、歯科医院を休診にしていらしたそうですから。


投稿者 hori : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月06日

歯医者の口臭治療その2

口臭治療の勉強を通して、あるいは堀歯科医院に来院される患者さまのお話を聞いているうちに、今まで全く気にしていなかった私自身の口臭を認識するようになりました。

歯医者という職業柄、他人とかなりの近距離で仕事をさせていただいているので、自分自身に口臭があるというのはショックなことです。

また本田先生がおっしゃるには、学校の先生(小学校の先生、ピアノ先生、パソコンの先生など)は、口臭治療を希望される方が少なくないとのことです。

そして子供は正直に先生の口くさいよと言ったり、仮に口臭がなくても、あると答えたりということもあり、その悩みは深刻になる場合もあるとのことでした。

知らず知らずのうちに、他人に嫌な気分を与えてきたかもしれないと思うとぞっとしませんか?

でもそのように思うこと自体が状態をさらに悪化させることになるようです。

今日ほんだ歯科さんで、口臭治療に使用するお薬を使用させていただいたのですが、長年咽頭から舌にかけて感じていた、なんともいえない苦味のような味・臭気が、あまりにもあっさりと消失したことには、驚かされました。

ほんだ歯科さんで口臭治療を受け、長年悩やまれていた患者さまが、本田先生に対する感謝で、思わず涙ぐんでいたのも非常に納得しました。

歯科治療を通して、患者さまに感動を与えることができるのであれば、本当にすばらしいことだと思います。

歯医者という職業を選択してよかったと最近切に思えてなりません。

投稿者 hori : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月04日

歯医者の口臭治療

大阪に口臭治療の見学にやってきています。

口臭治療と言えば、ほんだ歯科。ほんだ歯科といえば、口臭治療といえるほど、国内外問わず、口臭治療で有名な歯科医院です。

今日から3日間見学させていただけることになったのですが、東北・北海道からはあまり歯医者さんが見学に来ないとのことで、私が、ほんだ歯科・提携クリニックとなれば、東北で3件目ということになります。

現在、堀歯科医院には口臭治療を希望されている方がいらっしゃいますが、PMTCを繰り返すばかりで、具体的な主訴の改善には至っていないのが実状でした。

早く、長らく悩み続けてきた患者さまの心の負担を取り除いてあげたい、そのような思いでいっぱいです。

最初は妻と二人で口臭治療見学に参加させていただこうかと考えたのですが、堀歯科医院に来院する患者さまの治療も同じくらい大切と考え、今回は私だけがお邪魔することとなりました。

口臭治療は、高度なカウンセリング力が要求され、歯医者なら誰でもできる仕事ではないと考えています。

私と妻とでより適正のある歯医者が、今後口臭治療を担当する予定です。

投稿者 hori : 22:59 | コメント (0) | トラックバック