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2005年10月17日

口臭治療の間隔

口臭治療の間隔すなわち初診と再診の間、再診と再診の間は、患者さまの都合で5週間や6週間も間が空くこともあり、少々間が空きすぎだという印象を持っています。

口臭治療に際して、さまざま生活習慣の是正をすすめたり、お薬を処方したりしていますが、それらをコンスタントに継続するためには、3週間が最適だと考えているからです。

これはそれよりも期間が短いと効果が発揮されていない場合があること、またそれよりも期間が長いといつの間にかに、元の生活習慣に戻る方が出てくるからです。

可能ならば3週間後に来院されることをおすすめいたします。

投稿者 hori : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月05日

口臭治療に対する誤解

堀歯科医院のホームページやブログで、口臭治療に関する記事を読み、電話をかけてこられる患者さまがいます。

基本的に口臭治療に関しては、電話での対応を行っておりません。

これは、口臭治療に関する詳細な説明を診療時間中に行うことが不可能であるからです。

治療希望であれば、メールでご連絡ください。

また私が患者さまに誤解されているのでは?と思うことがあります。

「口臭外来は休診日に行っています。」とお話しすると、「是非、通常の診療日に行ってください。」と回答される方がいらっしゃいます。

休診日に治療を行っても、休日料金の加算等は発生しませんので、ご心配なく!

(他に理由があるのかな・・・? 私には思いつきません。)

口臭外来を休診日に行うには、治療を確実に行う目的があります。

口臭治療を行う上で、まず口臭の有無の確認、さらに口臭があるのであれば、どのような臭いなのか、またその程度はどの位なのかということを評価しなくてはなりません。

一方、歯科では、治療に用いる薬剤が非常に臭いがきついものだったり、入れ歯の削りかすが舞っているような環境では、正確な診査・診断で行うことが出来ません。

(鼻という器官は、最初にきつい臭いを嗅いでしまうと、それよりも弱い臭気は分からなくなってしまうのです。)

そしてさらにそのような外来性の臭気を私たちおよび患者さまが吸い込み、それを吐き出すこととなれば、正確な診査などできるでしょうか?

答えはもちろん「NO」です。

換気を十分行うことで、診療室の環境をクリーンにし、私自身に付着している臭い物質も極力少ない状態で、口臭治療を行うべきだと考えています。

そのためには、口臭治療と同時並行で一般診療を行うことは理想的ではないのです。

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2005年10月03日

第3回ほんだ歯科提携クリニック総会

第3回ほんだ歯科提携クリニック総会に出席してきました。

土曜日に大阪入りし、懇親会にも参加しました。

いつもよりも多めに名刺を持参したのですが、私のカード入れは、1時間もせずに空となりました。

たくさんの口臭治療認定医の先生が出席されていて、2・3時間程度では、それほど多くの方とはお話できませんでした。

会場には少なくとも100名はいたのではないかと思います。

同じ歯医者とはいえ、年齢、得意分野、出身大学、開業地も全てが異なる先生方と口臭治療に限らず、歯科全般について熱く語り合うことができ非常に有意義でした。

みなさんの話を聞くうちに、気持ちが高ぶってしまい、明け方4時になっても一向に眠れず、睡眠不足気味で総会に望むこととなりました。

そして日曜日の総会では、会場は懇親会以上に活気に溢れており、仙台市の歯科医師会関連の集まりとは明らかに異なる空気が流れていました。

やはり”類は友を呼ぶ”ということなのでしょうか、最初から最後まで仕事の話で、車やゴルフなどの趣味の話が話題に上がることはありませんでした。

来年もまた参加したいと思いました。

投稿者 hori : 00:06 | コメント (0) | トラックバック