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2005年11月18日

そもそも口臭の原因は?

悪玉菌(嫌気性菌)が活性化する原因には以下のようなものがあります。

1)唾液の減少:空腹時、起床時、緊張時、口呼吸、薬の副作用、年齢など。

2)お口の中の汚れ:歯垢、食べかすなど。

3)舌苔:舌の表面につく白い苔のようなもの。

4)pH:お口の中が酸性になると口臭が発生しやすくなります。

5)その他:体温、ホルモンのバランスなど。

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口臭の原因その3

3、病的口臭
 虫歯があると、そこに食べ残しが停滞しやすくなり口腔内環境が悪化します。

また重度の歯周病には“うみや出血”が認められることもあり、それらが含むタンパクをバクテリアが分解するので、歯周病特有の口臭が出現することがあります。

また耳鼻科的疾患、糖尿病、癌(ガン)などでも口臭が認められます。

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口臭の原因その2

2.外的口臭
乳製品・にんにく・ねぎ・発酵食品(みそ・納豆など)などは、食後に臭気が口腔内に停滞しやすく、会話する度に息と一緒に外に出てしまいます。

また消化吸収されるときに、血液中に吸収され、肺の酸素交換時に吐く息に含まれることで臭気が外へ出る場合もあります。

お酒を飲んだ時やにんにくを食べた時も、次の日も息が臭いのはこのためです。

コーヒーやタバコの煙はそれ自体にも臭い物質が含まれるうえに、その微粒子が舌に残りやすいため、口臭の原因になります。

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口臭への対処

@唾液量を増やす。
水を飲む、歯をよく磨く、ガムをかんで唾液を増やすなどで対処します。

A歯の磨き方(つま楊枝法)
バクテリアのえさになるだけでなく、それ自体がにおいのもとになる「食べかす」を一掃するのも、口臭防止の基本です。

日々の歯みがきはとても重要ですが、そのポイントは、ブラシの先を歯の根元に当て、食べかすをかき出すようにみがく(縦みがき)こと。

つま楊枝を使う要領で行いましょう。

特に「朝起きたとき」と「夜寝る前」のブラッシングは、とても大切です。

寝ている時は口を動かさないため唾液が分泌されにくく、口の中が乾燥してバクテリアが元気になるからです。

B舌苔チェック
舌につく苔を「舌苔」といい、食べ物のかすや口内細菌のすみかになっているため、口臭のもとになります。

体調が悪かったり、口呼吸や緊張で口の中が乾燥したり、アルコール、刺激物、タバコ、コーヒーをとりすぎることで付着しますが、なかには歯周病や内科的疾患などの病気が隠れていることもあります。

ただ、舌苔を市販の製品や歯ブラシで取りすぎるのはNGです。

リバウンドで逆に苔が増える事があります。

おすすめは、道具を使わず、舌の奥を持ち上げて口の天井でごしごしこする方法。

また、舌の筋肉を鍛えるトレーニングも効果的です。

詳細は堀歯科医院の口臭外来にてカウンセリングしております。

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2005年11月16日

口臭外来でのAktiv K-12の効果

堀歯科医院の口臭外来では、Aktiv-K12システムを使用方法通りに毎日行い、約1週間ごとに様々な機器で口臭を測定するという実験を行いました。

実験条件としては、被験者はAktiv-K12システム以外に特別なことは一切せず、普段と変わらない生活を過ごさせました。

実験開始1週目からほとんどの口臭値が下がりました。

特に後半の数値の低下は著しく、限りなく無臭に近づいています!


※実験測定値を正確に表示しているため一部数値が高くなっている箇所がありますが、最も高い数値でも一般的な数値(口臭が気にならないレベル)に過ぎません。


投稿者 hori : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv K-12の成分

ストレプトコッカス・サリバリウスK-12・という100万個以上もの有益な細菌、 トレハロース、 マルトデキストリン、ナチュラルペパーミントオイル などです。

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口臭外来で使用するAktiv-K12システムの特徴

まずは使用方法です。

フリーズドライでパウダー状になっている善玉菌(ストレプトコッカス・サリバリウス・K12)に口内で酸素と水を与えることで、口内で生き返り、活動を開始させます。

すなわち、 フリーズドライの善玉菌(ストレプトコッカス・サリバリウス・K12)を口の中でよみがえらせることです!

また、Aktiv-K12システムは、セラブレス製品を併用して使用することで最大限の効果を発揮します。

様々なリンス剤を併用した場合と比較して、セラブレス製品を使用したときのみAktiv-K12が最大の能力を発揮することが証明されているからです。

またAktiv-K12システムは、化学物質を排除し厳選された成分で構成されていますので、副作用の問題がありません。

さらに、Aktiv-K12のトリートメントでなぜ善玉菌が増えるのかについてですが、具体的には以下のような理由からです。

善玉菌の代表格、乳酸菌はたくさん摂取しても体内で増えることはできません。

体内で細菌が増えるには、細菌と体内組織とをくっつける接着剤のようなものが必要なのです。

乳酸菌の場合、もともと体内に存在しない細菌ですので接着剤がなく、異物とみなされてしまうことにより死滅してしまうのです。

しかし、善玉菌ストレプトコッカス・サリバリウス・K12はもともと誰のお口にも存在する善玉菌ですので体内に定着するシステムができているのです 。

投稿者 hori : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv K-12って、何?!

Aktiv K-12とは、限られた人の口内に住む驚異的な善玉菌です。

アメリカの細菌学雑誌『Journal of Clinical Microbiology』の記事によると、人にはごくまれに口臭が全くない人がいます。

その人たちは口腔内に住む善玉菌(ストレプトコッカス・サリバリウス・K12)の割合が非常に高いのです。

世界人口のわずか2%がこの驚異的な善玉菌を口腔内に持っています。

この菌は、B.L.I.S. (Bacteriocin Like Inhibitory Substances) と呼ばれる人体に無害の自然タンパク質を作り、口臭の原因になるような悪玉菌を積極的に攻撃し、撃退するのです。

また、ストレプトコッカス・サリバリウス・K12は本来人間の口の中にいた天然の善玉菌ですので、人体に悪影響を及ぼすことはありません。

何年もの間、それは単なる理論上の話でしたが、ついに大学の研究により臨床的に証明されました。

そしてこの菌をフリーズドライにすることで他人の口内に簡単に移植することが可能となったのです。

その結果、誰もが口腔内細菌を最適にし、さらに歯に関連する他の健康(舌痛予防、歯の強化、歯茎の健康)をも手に入れることができるようになったのです!

投稿者 hori : 13:25 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv K-12システムの特徴

@長期にわたって口腔ない環境をベストな状態にキープ
生きた細菌があなたのお口を悪玉菌から守るために、約6ヶ月間持続することができます。

A口臭が限りなくゼロ:無臭に近づく
長期の研究により編み出された使用方法があなたの口臭を極限までなくします。米国の科学者たちも「これは理想的な治療システムだ」と認めています。

B化学物質ではなく、本来人間の口の中にいた善玉菌が口臭を取り除く
化学物質の場合、後味が残ったり成分によって副作用が起きたりしますが、Aktiv-K12システムは本来人間の口腔内に存在する人体に無害な天然の細菌を使用しますので副作用は全くありません。

投稿者 hori : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来とプロバイオテイクス

最近、TVや雑誌などでよく「プロバイオティクス」という言葉を目にする機会が増えました。

この「プロバイオティクス」とは、いったいどんなものなのでしょうか?

プロバイオティクスは、体内に住む細菌菌叢(集まり)のバランスを改良し生体に良い影響を与える生菌のことで、ビフィズス菌などが有名です。これに対比される存在が治療医学で使われる「アンチバイオティクス(抗生物質)」です。

これは病原菌を殺すと同時に、有用な菌もすべて殺してしまいます。

一方プロバイオティクスは、良いものは残し、悪いものだけを排除するという予防医学の発想に基づいている点が優れているといえます。

では、具体的にAktiv-K12によるプロバイオティクスはどのようなものなのでしょうか?

従来の化学物質での治療の枠を超え、本来私たちが体内に持っている口腔内善玉菌Aktiv-K12で究極の無臭が実現となりました。

人体に無害な善玉菌Aktiv-K12をお口の中にトリートメントすることで、口臭の原因となる悪玉菌を積極的にやっつけるのです。

誰にでもある口臭を長期間に渡り除去、お口の中の環境を最適な状態に保つ画期的な療法でExcellent Breathが米国と共同で開発しました。

現在日本では、ほんだ歯科および提携クリニックのみで治療を受けることができます。

投稿者 hori : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するプロバイオティクスの理論

人間の体の内臓組織には微生物がたくさん住んでいます。

しかし、肌や粘膜(口腔内や鼻腔など)のような表面組織は常に外部の環境にさらされており、他の微生物に簡単に進入され、住みつかれてしまいます(移植)。

どこにでも見られるこの現象をノーマルフローラ(口腔内ではノーマル・オラール・フローラ またはマイクロフローラとして知られる)と言い、たいてい相互に有益な関係となっています。

ノーマルフローラは表面組織から栄養、居心地のよい環境を与えられ保護されます。

一方、表面組織は微生物から栄養素やリンパ組織の発達を刺激する物質をもらうことができますが、それだけではありません。

最も重要なメリットは、最も適したノーマルフローラ(善玉菌)が人間に移植されたとき、他の有害な微生物を人間から排除してくれることなのです。 
※フローラ:細菌の集まり

口や喉、扁桃腺に住むストレプトコッカス・サリバリウスが少ないと口臭発生の増加に直接つながることが分かりました。

なぜならストレプトコッカス・サリバリウス・K-12は、口臭の病原体を抑制することが証明されているからです。

さらに、K-12は耳からの感染や扁桃炎などの病原体を抑制することも分かっており、実験は現在もなお進んでいます。

Aktiv-K12システムで慢性口臭を一撃!

慢性の口臭に苦しむ人々の多くを対象にAktiv-K12システムの実験をしたところ、このシステムは口臭値にかなりの改善をもたらしました。

実験では、数フィート先まで口臭が臭う13人を対象として行いました。

1週間後、口臭処置何もしていない朝の時点でハリメーターにて計測したところ13人中11人は強い口臭レベルよりも低い値を記録しました。

さらに1週間後の朝計測すると、これらの11人のうち8人は良い口臭レベルを維持していました。この実験結果は、2004年4月22日にロンドンでの口臭国際コンファレンスで紹介されました。


セラブレス・Aktiv-K12を使った実験では、VSCレベルが実験開始後1週間〜2週間で非常に低下しました。

他の実験の培養された唾液(においテスト)のorganoleptic値や、細菌の形の変化やタンパク質活動の減少および口腔内のmicrofloraの分析においても、上記で観測されたVSCレベルの口臭値の減少と互いに関連していることが分かりました。

これらの結果から、この研究でAktiv-K12システムが口腔内の健康を持続させる効果があることが立証されました。

投稿者 hori : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv-K12のマスコミ報道

「除菌」せずに菌叢コントール
口腔内の菌叢をコントロールすることで口臭の発生しにくい口腔内環境を作り出すシステムを大阪府開業の本田俊一氏とCalifornia Breath Clinic主宰のDr.Harold Katzが開発、日米で商品化することになった。

口臭治療では、一般的にスケーリング、舌みがきなどが指導されているが、効果に限界があった。

また、従来の「除菌」とは異なり、菌叢も変える手法は侵襲性も少ない。

本田氏らは、生活指導などのほか、一時的に口腔乾燥を防いだり、pHをコントロールする方法を中心とした研究を進めていた。

日米で共同研究
菌層バランスを整えて健康を維持、向上させる考え方は「プロバイオティクス」と呼ばれ、近年様々な分野で注目されている。

2003年、ミシガン大学、ハーバード大学、フォーサイス研究所の共同研究により、口臭発生源となっている舌背の常在菌叢の違いが口臭の発生に関連していることが示唆された。

さらにその後、ニュージーランドで行われた研究の結果、口臭を認められない人の常在細菌に含まれるある種の菌が、宿主に対して有害な細菌の増殖を阻害する抗菌剤含有タンパク(BLIS : Bacteriocin-like inhibitory substances)を産生していることが明らかになった。

 本田氏らの研究は、これらを受けたもので、BLISがどのような臨床状態の中で増殖し、あるいは産生を阻害されるのかを確かめ、さらに健常者の常在菌の分析を進めた。

また、Streptococcus salivariusの定着量と口臭の発生との間に関連があり、S.salivariusのうちBLISを産生するものは10%であることが報告されている。

 これらの研究の結果、健常者の2%の群で「非常に口臭を起こしにくい」とされた人々の常在菌叢の中に、SalivarichinB という2つのBLISを産生するS.salivarius K-12株(AKTIV K-12)の存在が確認された。

これがPorphyromonas gingivarisなどの口臭を引き起こし、また、歯周病原性が知られる嫌気性細菌の発育を抑制していることが強く考えられた。

本田氏らは、AKTIV K-12によるプロバイオティクス療法と、ClO2製剤による口腔内のpHコントロールを組み合わせた「完全無臭化ブレスケア」のシステム『Excellent Breath AKTIV K-12(System)』を開発。

すでにDr.katzは抗生物質による慢性菌交代症による口臭に悩む患者に対して舌背部、咽頭部付近の菌株移植を行い、無臭化を成功させている。

このK-12療法によって、菌株移植後、おおむね7日後には他覚的口臭症の症状を呈する人も問題のないレベルまで揮発性硫黄ガスを軽減させ、その後も持続していることが明らかになっている。

 現在、日本においては、ほんだ歯科(大阪府東大阪市)の他、「ほんだ式口臭治療」を実践している提携クリニックでこの療法への対応を進めている。(日本歯科新聞2005年8月23日トップ)

投稿者 hori : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv-K12のマスコミ報道

「除菌」せずに菌叢コントール口腔内の菌叢をコントロールすることで口臭の発生しにくい口腔内環境を作り出すシステムを大阪府開業の本田俊一氏とCalifornia Breath Clinic主宰のDr.Harold Katzが開発、日米で商品化することになった。

口臭治療では、一般的にスケーリング、舌みがきなどが指導されているが、効果に限界があった。

また、従来の「除菌」とは異なり、菌叢も変える手法は侵襲性も少ない。

本田氏らは、生活指導などのほか、一時的に口腔乾燥を防いだり、pHをコントロールする方法を中心とした研究を進めていた。

日米で共同研究

菌層バランスを整えて健康を維持、向上させる考え方は「プロバイオティクス」と呼ばれ、近年様々な分野で注目されている。

2003年、ミシガン大学、ハーバード大学、フォーサイス研究所の共同研究により、口臭発生源となっている舌背の常在菌叢の違いが口臭の発生に関連していることが示唆された。

さらにその後、ニュージーランドで行われた研究の結果、口臭を認められない人の常在細菌に含まれるある種の菌が、宿主に対して有害な細菌の増殖を阻害する抗菌剤含有タンパク(BLIS : Bacteriocin-like inhibitory substances)を産生していることが明らかになった。

 本田氏らの研究は、これらを受けたもので、BLISがどのような臨床状態の中で増殖し、あるいは産生を阻害されるのかを確かめ、さらに健常者の常在菌の分析を進めた。

また、Streptococcus salivariusの定着量と口臭の発生との間に関連があり、S.salivariusのうちBLISを産生するものは10%であることが報告されている。

 これらの研究の結果、健常者の2%の群で「非常に口臭を起こしにくい」とされた人々の常在菌叢の中に、SalivarichinB という2つのBLISを産生するS.salivarius K-12株(AKTIV K-12)の存在が確認された。

これがPorphyromonas gingivarisなどの口臭を引き起こし、また、歯周病原性が知られる嫌気性細菌の発育を抑制していることが強く考えられた。

本田氏らは、AKTIV K-12によるプロバイオティクス療法と、ClO2製剤による口腔内のpHコントロールを組み合わせた「完全無臭化ブレスケア」のシステム『Excellent Breath AKTIV K-12(System)』を開発。すでにDr.katzは抗生物質による慢性菌交代症による口臭に悩む患者に対して舌背部、咽頭部付近の菌株移植を行い、無臭化を成功させている。

このK-12療法によって、菌株移植後、おおむね7日後には他覚的口臭症の症状を呈する人も問題のないレベルまで揮発性硫黄ガスを軽減させ、その後も持続していることが明らかになっている。

 現在、日本においては、ほんだ歯科(大阪府東大阪市)の他、「ほんだ式口臭治療」を実践している提携クリニックでこの療法への対応を進めている。(日本歯科新聞2005年8月23日トップ)

投稿者 hori : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv-K12 Q&Aその2

Q11 : 全人口の何パーセントがもともと体内にK-12を持っているのですか?

A11 : 健康な人のほとんどの口の中には、ストレプトコッカス・サリバリウス・ストレインが存在します。

しかし、そのうちわずか10%の人だけしか、ストレプトコッカス・サリバリウスの中にBLIS (悪玉菌を阻害するタンパク質) を作りだす仕組みを持っていないのです。

Aktiv-K12はBLISを作り出すストレプトコッカス・サリバリウス・K-12を含んでおり、これはサルバリシンAとサルバリシンBという2種類のBLISを生産します。2種類のBLISを作ることのできる細菌が体内に存在する人は全人口のわずか2%にすぎません。

Q12 : 歯みがきをした後にAktiv-K12のうがい薬を使うと虫歯の原因になりませんか?

A12:ご心配ありません。Aktiv-K12のうがい薬の成分は発がん性のないものなど全て厳選されたものですので虫歯を引き起こす危険性は全くありません。

Q13 : なぜ2種類の服用方法を組み合わせる必要があるのですか?

A13 : 研究結果によると、大幅な悪玉菌を減少させるには、まず「AktivOxigen Serum」で包括的に殺菌し、その直後に大量のAktiv-K12を移植することが最も効果的であることが分かったからです。

細菌の移植を持続するため第1日目と第2日目〜7日目の服用方法を守り継続して行っていただくことが必要です。

Q14 :  Aktiv-K12は冷蔵庫に入れておく必要がありますか?

A14 : いいえ。この製品はフリーズドライの状態ですので冷蔵する必要はありません。

投稿者 hori : 11:33 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来で使用するAktiv-K12 Q&Aその1

Q1 : どんな人がAktiv-K12を使えるの?

A1 : ほとんど全ての人にお使いいただけます。成人の方全てとお子様は3歳以上であればOKです。

Q2 :  Aktiv-K12の中には何が入っているの?

A2 :  Aktiv-K12一式は30回分の服用量。それぞれに、自然に発生する有益な口腔内細菌、ストレプトコッカス・サリバリウス・K-12が入っています(1回分に100万以上もの細菌が入っています)。

他の成分はトレハロース、マルトデキストリン、そしてペパーミントオイルです。
Aktiv-K12はグルテン、ラクトース、カゼイン全てを含んでおらず、また人工香料や着色料、ショ糖も含んでおりません。

Q3 : 使用するときに注意すべきことはありますか?

A3 :  免疫力が低い状態または口腔内の傷や手術を受けた方だけは、商品を使用する前に医師あるいは歯科医の診断を仰ぐ必要があります。

もし使用されて症状が改善されなかった場合は、ほんだ歯科提携クリニックにご相談下さい。

Q4 :  Aktiv-K12は遺伝子工学の結果生まれたのですか?

A4 : いいえ!Aktiv-K12は全く自然のものです。化学物質でも遺伝子操作をしたものでもありません。

Aktiv-K12は世界人口のわずか2%からしか採取されない有益な細菌を含んでおり、この細菌を持っている人から持たない人に分けてあげる画期的な方法なのです。

Q5 :  どうやってAktiv-K12に入っている細菌は生きているのですか?

A5 :  Aktiv-K12に入っている細菌はフリーズドライでパウダー状になっています。服用時に細菌はよみがえり、活動し始めます。

Q6 :  Aktiv-K12を使うと副作用はありますか?

A6 : 副作用は全くありません。大規模なAktiv-K12を使った実験後、注意すべき副作用はこれまで全く報告されていません。

このBLIS (悪玉菌を阻害するタンパク質)を作り出す仕組みは自然に発生した細菌によるもので、化学製品や遺伝子組換え製品ではありません。

Q7 :  Aktiv-K12にアレルギー反応を起こすようなものは入っていますか?

A7 :  Aktiv-K12は卵成分やグルテン成分は全く入っていません。

また、乳製品アレルギーの方も問題なくAktiv-K12をお使いいただけます。

ただし、免疫力が低い方は使用する前に医師のアドバイスを受けて下さい。

Q8 :  Aktiv-K12は妊娠中や授乳中の女性でも安全ですか?

A8 :  Aktiv-K12という善玉菌は全人口の2%の体内に自然発生するものです。

妊娠中や授乳中の女性がAktiv-K12を使ったテストはまだ行っておりません。

一度医師にご相談下さいますようお願いいたします。

Q9 :  なぜAktiv-K12は3歳未満の子どもは対象となっていないのですか?

A9 :  幼い子どもは適切なうがいをすることができませんので、Aktiv-K12の使用はお勧めしておりません。

Q10 : 殺菌性のあるうがい薬を後日使うとK-12を絶滅させてしまいますか?

A10 : 殺菌性のあるうがい薬は口腔内細菌のうち数パーセントを殺菌するだけです。

うがい薬が初期の段階で移植したK-12のいくつかを殺してしまうでしょうが、K-12はすぐに累積的に増加していきます。

Q11 : 全人口の何パーセントがもともと体内にK-12を持っているのですか?

A11 : 健康な人のほとんどの口の中には、ストレプトコッカス・サリバリウス・ストレインが存在します。

しかし、そのうちわずか10%の人だけしか、ストレプトコッカス・サリバリウスの中にBLIS (悪玉菌を阻害するタンパク質) を作りだす仕組みを持っていないのです。

Aktiv-K12はBLISを作り出すストレプトコッカス・サリバリウス・K-12を含んでおり、これはサルバリシンAとサルバリシンBという2種類のBLISを生産します。

2種類のBLISを作ることのできる細菌が体内に存在する人は全人口のわずか2%にすぎません。

Q12 : 歯みがきをした後にAktiv-K12のうがい薬を使うと虫歯の原因になりませんか?

A12:ご心配ありません。Aktiv-K12のうがい薬の成分は発がん性のないものなど全て厳選されたものですので虫歯を引き起こす危険性は全くありません。

Q13 : なぜ2種類の服用方法を組み合わせる必要があるのですか?

A13 : 研究結果によると、大幅な悪玉菌を減少させるには、まず「AktivOxigen Serum」で包括的に殺菌し、その直後に大量のAktiv-K12を移植することが最も効果的であることが分かったからです。

細菌の移植を持続するため第1日目と第2日目〜7日目の服用方法を守り継続して行っていただくことが必要です。

Q14 :  Aktiv-K12は冷蔵庫に入れておく必要がありますか?

A14 : いいえ。この製品はフリーズドライの状態ですので冷蔵する必要はありません。

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堀歯科医院から口臭でお悩みの方へ

声を大にして言いにくい悩みの代表的なものが”口臭”です。

そのため自分に口臭があるかどうかを実際に聞くことができずに、一緒にいる人のしぐさで、不安が増大してしまう人も多いようです。

一方、口臭があるのに、全く気にしていない、あるいは気がついていない方が身近にいて、どうしたら良いか悩んでいる方もいます。

そのような方にはそっと歯科への受診を促してあげるのも優しさではないでしょうか。

自分自身の口臭に悩んでいる方も、あなたにとって大切な人に口臭があり悩んでいる方も、口臭の悩みを解消できるのなら、コミュニケーションもスムーズになることでしょう。

堀歯科医院では、”フレッシュな息”を超える”透明な息”を目指し、患者さまと一緒に口臭を克服したいと考えています。

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口臭とむし歯・歯周病

虫歯があると、そこに食べかすが溜まるうえ、虫歯菌が口腔内環境を悪化させます。

また歯周病は、病状が進むとうみ膿や出血が出たり、それがバクテリアに分解されて、腐ったようなにおいがするので注意が必要です。

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口臭と食品

口臭を引き起こしやすい食べ物もあるので、注意が必要です。

例えば、乳製品・にんにく・ねぎ・発酵食品(みそ・納豆など)が挙げられます。

これらは食後約1時間は口の中ににおいが残りやすく、会話中においが相手に届いてしまったり、消化吸収されるときに、血液中に吸収された臭気が肺の酸素交換時に吐く息に含まれることがあるというのがその原因です。

お酒を飲んだ時やにんにくを食べた時も、次の日も息が臭いのはこのためです。

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2005年11月15日

口臭症の分類

@他臭症
他人に対して明らかに不快を与える口臭症。
客観的に口臭が認められることが多い。

A自臭症
特定の環境下や条件で患者自身は口臭発生を訴える口臭症。
通常の距離では相手が口臭を感じることが少ない。
生理的口臭や口腔感覚の違和感も含む。

B仮面他臭症
来院時は他臭症で治療により治癒したにもかかわらず、後に自臭症に陥る口臭症。
無臭化治療を行ったにもかかわらず、口臭よりも社会や人に対して恐怖を抱くこともある。

投稿者 hori : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

口臭の有無

@身近な人にチェックしてもらう
自分の口のにおいがあるかどうか気になったら、思い悩むよりは、思いきって確かめたほうが安心感につながります。

自分の手に息を吹きかけてにおいをかぐ方法もありますが、やはり身近な人にチェックしてもらうのが一番。
言いにくければ「にんにく食べたけどにおう?」という手を使ってみるのもいいでしょう。

「におわない」と言われたら、あなたの口臭対策は完璧な証拠です。

Aおなら臭い人は口臭もある
口臭には、口の中の汚れが原因のものと、吐く息が原因のもの(呼気性)と2タイプあります。

息に含まれるにおいは、腸で発生したガスが、血管に吸収され、肺で酸素交換の際に息に出ていたもので、おならと同じ成分。

つまり、おならが臭い人は、息も臭い可能性があるのです。

便秘・下痢を繰り返すなど腸内環境が悪い人は、もしかしたら口臭があるかもしれません。

B胃腸が悪い人も要注意
胃腸などの消化器の働きが低下していると、唾液の分泌が不充分になったり舌苔が増えるなどして口臭につながることが。

こんな人は、実はあまり食べ物をかんでいないために、胃腸に負担をかけていることが多いのです。

ひと口30回以上かむつもりでトレーニングをしましょう。

唾液も分泌され一石二鳥です。また、ストレスや不規則な生活で、胃腸の働きをつかさどる自律神経を乱している人も口臭の心配があります。

規則正しい生活を心がけましょう。

投稿者 hori : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

口臭の原因その1

1、生理的口臭
 生理的口臭はどんな人にもあるものですが、その程度は人によって、また同じ人でもその時の口腔内環境により異なります。

すなわちお口の中の悪玉菌(嫌気性菌)が活性化すると、硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドなどが放出される量が増大します。

口臭の最大の原因は、口の中の悪玉菌です。

この悪玉菌は、様々な原因で活性化し、口臭を出現させます。悪玉菌は口に残った“食べかす”をえさに活動します。食べかすがお口に残らないようにする配慮が必要です。

投稿者 hori : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

口臭外来と私

勉強不足ということもあり、以前の私は、口臭イコール歯周病、歯周病でなければ気にしすぎ?という図式が頭の中にはありました。

そんなある日、口臭を主訴にする方が堀歯科医院に来院されました。

ところが、歯周病の検査をしても問題なく、また”ないものをあるという”方のようには私には見えないという状態でした。

その方が堀歯科医院に来院する度に、歯のクリーニングをするのですが、一向にその方の悩みは解消されません。

私は途方にくれました。どうしたらよいのか、何をしたらよいのか。

もしかして、私は何かを勉強する必要があるのではないのか?何かを知らないのではないのか?そう思い始めました。

そんな中、私の目に飛び込んできたのが、”ほんだ式口臭治療”でした。

飛びつくように、”ほんだ式口臭治療”のセミナーを受講しました。

そこからは、早かったですね。

毎月のように口臭治療の世界的権威である、ほんだ先生に教えを乞うために、大阪に出かけ、口臭治療の勉強をしました。

早くその方の悩みを解消して差し上げたい、そんな思いで一杯でした。

口臭治療を勉強を始めて必死に走り続けていましたが、気がつくと木枯らしの舞う冬となっていました。

投稿者 hori : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

口臭とは?

 広辞苑によりますと・・・  「口腔および呼気のいやなにおい。口中の不潔または気道・消化器の疾患からおこる」とあります。

 ひとくちに口臭といっても、原因はさまざまです。

 大きくは、何らかの病気が原因で起こるものと、そうでないものがあげられます。

 1)病的口臭

  −口腔内由来の病的口臭
     虫歯・歯周病・親知らず など・・・

  −全身由来の病的口臭
     糖尿病・肝臓病・蓄膿 など・・・

 2)生理的口臭

   生理的口臭とは、病気が原因ではなく、健康であっても
   誰にでも、時には起こる口臭をいいます。
   他人を不快にすることもあります。

   起床時・空腹時・緊張・過労 などに伴って起こるもの
   思春期・更年期・月経・妊娠 などに伴って起こるもの

 これまでの歯科治療では、口腔内由来の病的口臭についてしか対応できておりませんでした。

 しかしほんだ式口臭治療では、すべての口臭について対応します。

投稿者 hori : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

当院口臭外来受診を希望される方へ

口臭外来受診を希望される方は、次の各事項をメールまたはFaxしてください。
どちらもできない場合は郵送でも可です。

氏名(ふりがな)
郵便番号および住所
年齢
メールアドレスおよびFAX番号
(なければ結構です)
電話番号および携帯電話番号
コメント
(コメント欄には、受診日時などについて、希望があればお教えください。)

生活調査表はFAXあるいは郵送でお送りしております。
いずれかをお選びください。

調整のうえ受診日時が決まりましたら、当院よりお知らせ致します。

※保険証と生活調査表(初診日から逆算して1週間前からを記入)は初診日に必ずご持参ください。

投稿者 hori : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

ほんだ式口臭治療

“ほんだ式口臭治療”とは、口臭治療の世界的権威である本田俊一先生が確立した口臭治療で、空腹や緊張から生じる生理的な口臭すらゼロにしようとするコンセプトのものです。

ほんだ式口臭治療では、口臭でお悩みの患者様の生活習慣を調べることから始まり、あらゆる問題点を『患者様と一緒に考え、解決していく』治療方法です。

身体にナチュラルなものだけを使用し、口臭を解消していくという全く新しい、身体に優しい治療法です。

これまで口臭治療というと、多くの歯医者さんでは虫歯や歯周病といった、歯の疾患についてのみ着目した治療法でした。

皆さんもプラークコントロールという言葉をよく耳にすると思います。

堀歯科医院では、このプラークコントロールだけではなく、日常生活の息をコントロールする“ブレスコントール”にも力を入れております。

あなたも、ほんだ式口臭治療で究極の無臭『Excellent Breath(エクセレントブレス)』を手に入れてみましょう!

投稿者 hori : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

ドライマウス

近年「口腔内乾燥症」を自覚する人が増えてきています。

原因は様々です。下記の症状に当てはまる方は当院にて相談ください。

また他科で薬剤を服用されている方はその薬剤情報もお持ちください。

口の乾きが3ヶ月以上毎日続いている

水をよく飲む

口の中がネバネバする

乾いた食べ物が飲み込みにくい

口臭がある

義歯で口の中が傷つきやすい

投稿者 hori : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

プロバイオティクスって、何?!

ほとんどの口臭は硫化物を産生する嫌気性のバクテリアの働きに由来しています。

そのバクテリアは舌表面の奥や喉や扁桃腺あたりに生息し育ちます。これらの嫌気性バクテリアはどんな人にでも口腔内で見つけることが出来るような身近なものです。

歯周病の原因菌であるといわれるPorphyromonas gingivalisやActinobacillus actinomycetemcomitans
Tannerella forsythensisもグラム陰性の嫌気性菌で、健康な口腔内にも存在し臭気ガスを産生しています。

さて、さほど違いのない生活を送っているのにもかかわらず、口臭を引き起こしやすい体質の人と、反対に引き起こしにくい体質の人がいることを多くの皆さんは気づいていることでしょう。

いつも疑問に思っているはずです。

私は、一生懸命に歯磨きをし口の中のトリートメントには最大限の注意を払っているのに、でもあの人は、どう見ても歯磨きはいい加減みたいだし、食後に歯を磨いていることなんて見たこともない・・・。なのにあの人から口臭を感じたことが一度もないなんて、と。

2003年に発表された『The Journal of Clinical Microbiology』によりますと、口臭を引き起こしにくい体質を持っている人々は口腔内に「有益なバクテリア」を所持していることが証明されました。

その 「有益なバクテリア」であるS.salivarius K12(ストレプトコッカス属K12)に人体に無害な抗菌性タンパク質B.L.I.S.(Bacteroides Like Inhibitory Substances)を産生する能力のあること、そしてそのB.L.I.S.によって、口臭発生を抑制し、他の有害なバクテリアの感染から生体を保護する働き、つまり天然の抗生作用 ProBiotics(プロバイオティクス)のあることが発見されたのです。

残念なことに、この驚くべき能力を持つ有益なバクテリア(善玉菌)を保持しているのは世界の人口のわずか2%の人々だけであるという事実でした。

しかし、ここにおいてすべての問題が解決され、長期間にわたって口臭に悩まされてきた方も、この菌を口内に定着させることにより、世界中に2%しかいない口臭の発生しない人々と同じ無臭の息を得ることが可能となりました。


安全性

S.salivarius K12は人の舌の後ろや喉の奥のフローラで自然に共生する口腔内常在菌です。

S.salivariusは生後2日目で、人間の口腔内に出現します。生まれたばかりの新生児口腔内から摂取したサンプルのS.salivariusの数は口腔内全連鎖球菌の10%ですが、生後1ヶ月になると25%〜30%にまで増加します。

しかしながら、成人するまでに何らかの要因でその数はいくらか減少し、S.salivariusの数を維持し続けている人々は地球全人口のわずか2%のみです。

発がん性、妊娠初期の胎児への毒性においても安全性に関してまったく問題はありません。

S.salivariusは、ヨーグルトやチーズ製造に広く利用される安全性の高いS.thermophilusとDNAの比較において99%の相関があります。

投稿者 hori : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

自分で口臭を感じることについて

自分で感じる臭いを治療できることが、ほんだ歯科方式の口臭治療で最も特徴的なことです。

日本の大学病院の口臭外来を含め、いままで世界中で誰もできなかった治療です。

口臭を気にする人は、正しいケアー、不適切なケアーを含め何かしらのケアーをしています。

香水をつけてしばらくすると自分では香水の匂いを感じなくなるように、口臭がひどい人はほとんど自分の臭いを感じてはいませんし、気にしてもいません。

口臭の原因となるガスは非常に不安定で、呼吸をしたり、会話をするだけでも変動します。

水を飲んだり、唾を飲み込むだけでもその度に濃度が変わってきます。食事をした直後は誰でも口臭レベルは低くなります。

根本を解決していない場合はすぐになんらかのガスが発生し、また対処し臭いのon,offを繰り返します。この臭いのon,offの繰り返しで自分で臭いを感じる様になってしまうのです。

神経を臭いに集中させていますから、敏感にガスの発生を感知します。

すぐに唾を飲んだり、口をゆすいだり、舌を磨いたり、ガムを噛んだりで対応し、一時的に口臭が無くなり、それを自覚する前にまたまた臭いの発生を感知し、臭いを感じ続ける結果になってしまいます。

適切な指導と治療によって、自臭症(自分で臭いを感じること)から確実に解放されます。

自臭症は精神疾患ではありません。安心してほんだ歯科提携クリニックを受診されて下さい。

 

 

投稿者 hori : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

口臭を押さえる、食生活と食べ物

朝しっかりと口臭の原因となく細菌は夜中寝ている間に舌の上で増殖します。

舌の上を掃除することが大切です。絶対に舌を歯ブラシや舌ブラシで磨かないことが大切です。

粘膜が剥離して臭いのもとになります。

朝起きたら、歯磨きをして歯の細菌数を減らしましょう!

うがいもして、舌の細菌もある程度減らしましょう!

朝食は和食 米、海草、根菜類もしくはパイナップル、食後はローズマリーハーブティー、コブ茶(だし昆布をお湯で戻すだけのもの)残った昆布をなめます。

それにより臭いを防ぎます。

気をつけるのは朝食だけでかまいません。

食後は舌を中心によくうがいをして舌を清潔にたもちます。

朝一度綺麗になれば、起きている間は自浄作用がはたらき舌は清潔なまま保たれます。

このことは口臭の予防になるだけでなく、虫歯や歯周病の予防にもなります。

水以外の物が口に入ったときは舌をよくゆすいで下さい

 

投稿者 hori : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

舌苔はアレルギー反応!?

私達は舌にアレルギー性の炎症がおこり、舌苔がつくものと考えています。

まず、唾液に炎症性の反応があるか調べます。

炎症にはそれぞれの器官に応じた炎症性の反応物、目には目やに、女性器にはおりもの、耳には耳あか、肺には痰、鼻には鼻水、などが伴います。舌苔も同じ様なものではないのでしょうか?

皮膚のアレルギー炎症にはアトピ−性皮膚炎があげられます。

その様子は白く粉をふいていたり、赤く腫れていたり、滲出液で汚れていたり様々です。

舌も白や茶色や黄色を呈していたり、赤く腫れていたり様々な状態をしています。

鼻粘膜に花粉症などのアレルギーのある人は口腔粘膜、喉の粘膜にもアレルギーがあっても不思議ではありません、アトピーなどのアレルギーがある人も同様です。

石鹸成分(合成界面活性剤)もアレルギーの原因になったり、アレルギーを悪化させる原因にもなります。

歯科で用いる金属のアレルギーも否定できません

アレルギーが疑われるものは排除して、アレルギー反応を悪化させているものも排除しなければなりません。

そのためにはどうしたら良いのでしょうか?

まず、舌ブラシなどによる機械的な刺激は避けなくてはいけません。

目やにが多い時目をこするのをさけたり、おりものが多い時に女性器をこするのをさけるのと同様です。

アトピー性皮膚炎でも患部をこすることはしません。

次に化学的な刺激を避けなくてはいけません。

頭がかぶれている場合頭は清潔に保たなくなければなりませんが洗髪をした後、シャンプーを頭に残したままではかぶれは余計ひどくなってしまいます。

皮膚炎のある場合に石鹸を皮膚に残しても、炎症は悪化します。

舌苔がつきやすい舌の粘膜では炎症性反応のため糸状乳頭が伸びており、石鹸成分が残りやすくなっています。

食前に歯磨きをすれば食事中に石鹸成分がとれる可能性が高いのですが、食後に合成界面活性剤を含む歯磨き粉を使うと舌に界面活性剤が残ってしまいます。

この化学的な刺激を避ける必要があると考えます。

具体的に何をするかというと、専用の歯磨き粉を使用します。(合成界面活性剤を含まず、漢方を応用し炎症を抑えます)

できるだけ自然に近いかたちで舌苔を取り除きます。(舌苔を取るために朝和食を食べます)

口を軽くゆすぎ、舌を清潔にした状態で漢方を応用したマウスコンディショナーで舌の炎症を抑えます。

後は安静時唾液を保ち舌を清潔な状態で維持します。水以外の飲食に関しては食物残渣が無いよう、うがいなどで対応します。

雑菌の繁殖を防ぎます。

しかし永年の口腔内環境を変化させるには時間がかかります。

治療効果を速くするためには、アメリカで口臭治療に用いられている方法でpHコントロールと硫黄化物の除去、選択的に嫌気性菌の排除を行ないます。

安静時唾液を保つには自律神経の働きを整える必要があり、細かい食生活指導をしてあくまでも歯科的に自律神経にアプローチします。

投稿者 hori : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

舌の手入れしていますか?

歯は毎日磨いていますよね、お風呂も毎日入っていますね、お肌の手入れもしている人が多いですよね、舌はどうでしょうか?

舌磨きをしている?それは駄目です。

舌はデリケートな粘膜です、顔の肌をたわしでゴシゴシする人はいませんよね?

タオルでもごしごし洗うひとは滅多にいませんよね?

粘膜は皮膚より確実に弱く、こすってはいけません。

得に舌苔が付きやすい人は舌が炎症をおこしている可能性が強く、それをゴシゴシすることは炎症を悪化させるだけです。

目やにが出ているところは擦ってはいけません。

おりものがでているところは擦ってはいけません。

舌苔がついているところは擦ってはいけないのです。

アトピー性皮膚炎の人も炎症があるところをタオルやたわしでゴシゴシ擦ることはしませんよね!

舌磨きは一時的に綺麗になるように見えても舌の粘膜の状態を悪化させるだけです。

ではどうしたら良いのでしょうか?

朝起きると舌は細菌だらけになっています。その細菌を舌磨きしないで取り除く必要があるのです。

朝、米を食べて口臭をなくす

舌を綺麗に保ち、さらに合成界面活性剤を使わない歯磨き粉を使用することが望まれます。

また舌の炎症をととのえ保湿をするマウスコンディショナーを使用することをお勧めします。

舌の健康は口臭予防、虫歯の予防、歯周病の予防、胃腸障害の予防、心身の健康に結びつくと我々は考えています。

投稿者 hori : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

マイクロバイオメディカルトリートメント

世界の人口の約2%は、生まれつき口臭・歯周病がないということを知っていますか?

この人たちに目をつけ、研究を進めたところ、その口腔内に善玉菌が発見されました。

この治療法は、その善玉菌を普通の人の口腔内に住まわせて、口臭・歯周病をなくそうというものです。

もともと人間の口の中にいる善玉菌ですから、安全性においても何の問題もありません。

口臭の原因の多くは、人の口の中に生息する嫌気性のバクテリアが作り出している硫化物です。

そのバクテリアは舌表面の奥、喉、扁桃腺などに生息しており、歯周病の原因菌でもあるといわれていますが、それはどんな人の口腔内でもみられるような非常に身近なものです。

"Porphyromonas gingivalis"や"Actinobacillus actinomycetemcomitans Tannerella forsythensis"も、グラム陰性の嫌気性菌で、健康な口腔内にも存在して、臭気ガスを作り出しています。

私たちは(口臭を気にしている人は特に)、日頃から歯磨きなどに気を遣って隅々まできれいにしていても満足した結果が得られていないというのに、一方で歯磨きなどにはまるで無頓着な人の中に全然口臭が感じられないという人がいる・・・なぜだろう?と疑問に感じたことのある人も少なくないと思います。

その疑問に答えが見つかりました。

2003年に発表された「The Journal of Clinical Microbiology」によると、口臭を引き起こしにくい体質を持った人々は、口腔内に「有益なバクテリア(善玉菌)」を持っていることが証明されたのです。

善玉菌S. salivarius K12(ストレプトコッカス属K12)は人体に無害な抗菌性タンパク質を生産します。

その抗菌性タンパク質B.L.I.S.(Bacteroides Like Inhigitory Substances)は、口臭の発生を抑制し体に有害なバクテリアの感染から生体を保護する働きをします。つまり、天然の抗生作用(プロバイオティクス)があるわけです。

しかし、残念なことに、この善玉菌を持つのは世界の人口のたった2%にすぎません。
そこで、その
他の人の口腔内にこの善玉菌を定着させることにより、口臭のない人と同じ無臭の状態を作り出す方法が考え出されたのです。

投稿者 hori : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

生活調査票とは

生活調査表は来院一週間前の食事内容、口臭の状態を詳細にご記入いただきます。

食事につきましては朝、昼、夕食以外のおやつや、ジュース、コーヒー等口にするすべての飲食物につきまして記入していただきます。

口臭の状態につきましては、ご自分の感覚を可能な限り忠実にご記入ください。

またそのときのご自身の気持ちや感情なども記入いただくと正確な診断への道しるべとなります。

タバコを吸われる場合、喫煙時間と本数をご記入ください。

タイムテーブルにつきましても一日の行動を例にならってご記入ください。

生活調査表は、FAXあるいは郵送させていただきます。

投稿者 hori : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

簡単な口臭対策

1.水分補給をしましょう。

口の中が乾燥していると、細菌が増え、口臭が発生しやすくなります。

そんなとき、コップ一杯の水を飲み、口の中を潤してあげると良いでしょう。

ただし、お茶やコーヒー、糖分を含んだ清涼飲料水などはやめてください。

身体には水が一番やさしいです。本田先生も水分補給の大切さを述べられております。

皆さんもお試しください。


2.唾液を出しましょう
唾液には、殺菌作用、口の粘膜の保護作用、歯の保護作用、食べ物の消化作用などさまざまな働きがあります。

普通の人は唾液でお口の中が潤っています。ただ、いろんな条件により、唾液が出づらくなることもあります。そんなときには、ガムを噛むと良いでしょう。

本田先生が考案された「Excellent Breath Gum」をお勧めします。

ローズマリー抽出物質が含まれ、口臭の素となるガスを抑えます。

また唾液分泌反射の原理により唾液が出やすくなります。

堀歯科医院でも販売しております。

一度お試しください。

投稿者 hori : 02:04 | コメント (0) | トラックバック

口臭測定前の注意点

● 前日から臭いの強い食事を摂らない事。

(例) にんにく・ねぎ類・飲酒など

● 2時間前からは飲食と喫煙は控える事。(水のみOK)

(例) ガム・あめ・ミント類・豆乳・お茶・コーヒー・野菜・果物ジュース・炭酸類・ビタミンCを含むものなど

● 測定日は、洗口剤は使用しない事。

(例) リステリン・モンダミンなど

● 測定日のブラッシングは、歯みがき粉を使用せずに丁寧に行う事。

● ビタミン剤などサプリメントは使用しない事。

正確な測定をするために、以上のことをお守り下さい。

投稿者 hori : 01:59 | コメント (0) | トラックバック

唾液検査で分かること

唾液の量・・・口腔内の乾燥要因の有無

●唾液の色・・・口腔内の炎症の有無

●唾液の沈殿・・・粘膜の剥離の度合い

●唾液の臭気・・・臭気の分類

●PH・・・おそうじする力の状態


投稿者 hori : 01:59 | コメント (0) | トラックバック

臭気の分類

硫化水素・・・卵の腐ったような臭い

メチルメルカプタン・・・生ゴミの臭い

ジメチルサルファイド・・・ゴミの臭い

アンモニア・・・おしっこのような臭い

スカトール・・・おならのような臭い

アセトン・・・アルコールの臭い

タール・・・タバコの臭い

投稿者 hori : 01:58 | コメント (0) | トラックバック

生理的口臭と病的口臭

@ 生理的口臭
通常だれにでもおこりうる口臭

例えば起床時、空腹時、緊張時、疲労時など、ある一定の環境でのみおこりうる口臭

また、思春期、更年期、生理、妊娠時等ホルモンバランスによる一過性の口臭

A病的口臭
a 口腔内由来の病的口臭
 虫歯、歯周病、プラーク、錆びた金属、親知らず、過剰な舌苔など口腔内の悪環境による口臭

b 全身由来の病的口臭
 糖尿病、肝機能疾患、腎疾患、蓄膿、ピロリ菌など体内疾患由来の口臭

投稿者 hori : 01:52 | コメント (0) | トラックバック

口臭治療に関するお電話をいただく前に

◎口臭のお悩みは非常にデリケートな問題を含んでいます。

そのため、お電話でのお悩み相談、お問い合わせには応じられない場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。


◎診療の流れと治療費を充分にご理解・ご納得のうえ、初診のご予約をお願い致します。


◎初診治療後3週間の間隔で、再診として3回程度のご来院が必要になります。約3ヶ月続くことになりますが、確実に来院できるように予定を組んでください。


◎一人でご来院でも結構ですが身内の方(ご夫婦など)とご一緒にいらっしゃるのもお勧め致します。


◎診療には3時間程度の時間を用意しておりますので間近のキャンセルはご遠慮下さい。

投稿者 hori : 01:46 | コメント (0) | トラックバック

口臭治療の料金

@初診時
・各種口臭検査(保険外):31500円

・レントゲン、歯周病検査、歯石除去(保険診療) :3000円程度
※保険証を必ずお持ち下さい。

・口臭抑制剤(ブレスケア用品など):3,000〜6,000円程度


A再診時
・各種口臭再検査、診断料(保険外):10500円

・口腔内清掃、レントゲン、歯周病検査 (保険診療):3000円程度
※保険証を必ずお持ち下さい。

・口臭抑制剤(ブレスケア用品など):3,000〜6,000円程度


口臭治療は原則として3〜4週間ごとに通っていただき完治を目指します。

遠方からお越こしの方・お忙しい方・お急ぎの方などは、事前審査と初診を同時に行うことができます。ご希望の場合はお電話でご確認くださいませ。


投稿者 hori : 01:36 | コメント (0) | トラックバック

口臭治療の流れ

STEP1
まずは、予約をしてください。
その後書類(生活調査票など)を送付いたします。
2週間の食生活、口臭の状態を記載していただきます。

STEP2
初診(2時間〜3時間)
@問診
口臭についての悩みを詳細にお聞きします。

A検査
■レントゲン検査及び口腔内診査
むし歯や歯周病の有無、ある場合にはその程度を評価します。

■官能検査
実際にあなたの口臭を鼻で嗅ぎ、0〜4の5段階で評価します。

臭気を感じとれ場合、その距離も評価します。

口腔内臭気・・・口腔内の臭気を鼻で直接におい、臭気の種類や強さについて測定します。

呼気と口腔内ガスの混合臭気・・・深呼吸させて勢いよく排気させ、これを鼻で直接におい、臭気の種類や強さなどについてその認知できる距離の測定を行います。

■モイスチャーチェッカー
口腔内湿潤度(水分量)を測定します。

■BBチェッカー
口腔内ガスと呼気ガスによる口臭有無の判定と、その主要な口臭成分とされる揮発性イオウ化合物をはじめとして他の生体ガス成分の総量を科学的に分析、測定します。

小型でありながら大学病院等にしか設置されない大型のガスクロマトグラフィーと同等の性能を有しており半導体ガスセンサーにより、より高い測定精度を確保します。

■ハリメータ
揮発性硫黄化合物のガス濃度をリアルタイムで測定します。鼻臭の測定も可能です。世界で最もよく使用されている口臭測定器(ハリメーター)です。

■唾液の検査
唾液の量、質を評価します。
口臭だけでなく、むし歯のなりやすさも同時に分かります。

■舌の検査

B診断・カウンセリング
検査結果をもとに口臭の原因をつきとめるとともに、口臭をどのようにして克服するか指導します。

STEP3
再診(1時間〜1時間30分)

@検査
各種検査を再度行います。

A診断・カウンセリング・処方
検査結果をもとに口臭の原因をつきとめるとともに、口臭をどのようにして克服するか指導します。
また適切な消臭剤、生活習慣の指導も行います。


投稿者 hori : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

口臭治療認定医

口臭治療の認定医になりました。

東北地方では4人目の認定医ということとなります。

口臭治療の認定医を目指し、これまで頑張ってきたわけですが、今回で私も晴れて口臭治療の認定医となれました。

肩書きがひとつ増えることになります。

名実ともに認定医と評価されるように日々研鑚していきたいと思います。

投稿者 hori : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月10日

口臭治療の研修

口臭治療の勉強のために、ほんだ歯科さんへ来ています。

8月から始まった口臭治療の研修ですが、今回で4回目となります。

気付いたら、あれほど暑かった大阪もいつの間にか秋となっていました。

大阪のあまりの暑さに驚かされたことを昨日のことに思い出されます。

今年は口臭治療に奮闘した一年でしたが、来年は何に力を注ごうかなあ?

(←まだ、終わってないって!)

投稿者 hori : 23:08 | コメント (0) | トラックバック