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2006年05月28日
本日の口臭外来6
今日の仙台は久しぶりの大雨でしたが、そんな悪天候にかかわらず、堀歯科医院ではいつもどおり、口臭外来が行われました。
(口臭外来に来院される方は、きちんとした方が多いですね。
一般診療であれば、雨が降ればキャンセル続出という場合もありますが、こと口臭外来に関しては、全くそのようなことはありません。
11月から口臭外来を開始してから、無断キャンセルはたったの2名のみです。
一人は予約日が運悪く大雪でキャンセルになったケース。
もう一人は仕事が忙しくてどうしても起床することができなかったケースでした。)
今日はいずれもAktiv K-12 を前回処方し、その後の口臭の評価に来院された患者さまでした。
やはり口臭治療の最終兵器、
Aktiv
K-12 。
いとも簡単に口臭が消失していました。
そしてもちろん今日来院された方はすべて、今日で口臭外来終了となりました。
一旦、口臭外来が終了しても、
堀歯科医院では来院された患者さまへのフォローを続けています。
もともと口臭外来を受診した方は、こちらからのフォローがない状態が長期化すると、不安がぶり返してくることが多いからです。
堀歯科医院をはじめ、ほんだ歯科提携クリニックにおける口臭外来では、口臭そのものよりも口臭に対する不安・ 悩みを解消をすること。
さらに今後口臭で悩みを抱えることがないように、常に先手をうっていくことが最大の目的としています。
むしろ口臭をゼロにすることは、私たちにとってそれほど困難ことではないと考えています。
投稿者 hori : 15:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月19日
ソーソーロ(SOSORO)クリニックバージョン
ソーソーロ(SOSORO) にクリニックバージョンが登場するそうです。
堀歯科医院の口臭外来では、一般に販売されているプロフレッシュ・セラブレスの他に、その上級であるクリニックバージョンのものがあります。
(当たり前ですが、
ノーマルバージョンよりクリニックバージョンの方が口臭抑制効果が格段に上です。)
そして今回、ソーソーロ(SOSORO)
という洗口剤の販売が開始されましたが、半年後にはこのソーソーロ(SOSORO)クリニックバージョンが、
ほんだ式口臭治療提携クリニックの口臭外来に限り、処方可能となるそうです。
先日販売が開始されたソーソーロ(SOSORO)
でも結構効果が実感できるわけですから、そのクリニックバージョンといったら、その効果は皆さんお分かりですよね・・・。
ちなみに私のもとに入ってきている情報では、ソーソーロ(SOSORO)
クリニックバージョンは、ソーソーロ(SOSORO)
と比較して、アルコール量がさらに少なく熟成が進んでいるために、
まったく違う風味になりマイルドであること。
さらにその口臭抑制効果も大きくなるとのことです。
半年後が待ちどおしいです。
投稿者 hori : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
Aktiv-K12の症例発表
口臭治療認定医の勉強会が開催されました。
会員全員が自らの症例を講演するということになっていたこともあり、私は「Aktiv-K12希望患者の一症例」という演題で発表することにしました。
実は前日に大慌てでスライドを製作したので、どうなることかと思いましたが、スムースに講演できました。
講演の後も、世界的口臭治療の権威である本田先生のコメントを頂くことが出来、
自分の口臭外来の方法をいい方向へマイナーチェンジできたように感じています。
本田先生は口臭外来で、これまで4000症例近く手がけてきたパイオニアなのですが、
そのような偉大な先生の知識や経験を直に聞くことができるというのは、本当に貴重でした。
投稿者 hori : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
SOSORO(ソーソーロ)は口臭予防に画期的!
口臭治療認定医の勉強会に出席してきたわけですが、ほんだ式口臭治療に新たに画期的なお薬が加わりました。
SOSORO(ソーソーロ)というリンス剤(うがい薬)
です。
私も試しに使用してみたのですが、これは画期的なリンス剤だと驚かされました!
使用方法どおりにうがいをして吐き出すと、何やらヘドロのようなものがリンス剤に浮いているではありませんか!
このリンス剤が口臭予防・治療にどのように効果を発揮するのか、本田先生にそのメカニズムをお聞きしたところ、
『咽頭部に付着するタンパクをバクテリアが分解し、口臭が発生するわけですが、SOSORO(ソーソーロ)はこのタンパクを凝固させます。リンス剤を吐き出すと、
口臭の原因菌の栄養源ともいえるタンパクが咽頭部から剥がされてくるわけです。仮に口臭の原因となるバクテリアがそこに残存していても、
栄養源がないために、増殖しようがないのです。』という内容でした。
Aktiv-K12は口臭治療の最終兵器であると、
堀歯科医院のブログで紹介しましたが、このSOSORO(ソーソーロ)も同じくらいすごいです!
何せ、そのヘドロ状のものをお口から吐き出すと、咽頭部付近にあった何かがなくなっており、
それとともに咽頭部に何ともいえない爽快感があるのです!
初めて体験した私は鳥肌が立ちました。
しかもこれが目に見える形で、吐き出したSOSORO(ソーソーロ)
の中にゆらゆらと浮いている!

使用前のSOSORO(ソーソーロ) です。

使用後のSOSORO(ソーソーロ) です。赤褐色のものが浮いていますが、これが凝固した咽頭部のタンパクです。
これが口臭を引き起こすバクテリアの餌なのか、とじっと見つめてしまいます。
何やら汚らしい感じです。
堀歯科医院のブログに画像をアップするか迷いましたが、サンプルとして載せる事を決意しました。
(他の歯医者さんでは、きれいな写真をアップして、歯医者のイメージアップをしているところもあるというのに、堀歯科医院ときたら、
こんな汚いものを載せちゃって・・・。などとお叱りを受けるかもしれませんが。)
ほんだ式口臭治療提携クリニックでは、SOSORO(ソーソーロ)
は、口臭治療のひとつとして今後処方する形となるのでしょうけれど、どの症例に、どのタイミングで、
Aktiv-K12やSOSORO(ソーソーロ)を処方していくのかが口臭認定医として、問われる力量かもしれません。
ただ口臭外来を行う専門医としては、
またひとつ歯医者として患者さまに感動を与えることができる可能性が増えたということだけは間違いないと確信しております。
投稿者 hori : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
口臭外来の症例発表。
ほんだ式口臭治療提携クリニックに在籍する歯医者さんの勉強会が14日(日)に開催されます。
もちろん全員、口臭治療認定医です。
メンバーは北海道・東北でクリニックを構える歯医者さんだけではなく、何と口臭治療の世界的権威、本田先生もはるばる大阪からいらっしゃいます。
全部で15名ほどでしょうかね。
メンバーは時間を決めて症例発表を行い、その後それについて、皆でディスカスションを行うというものです。
私も症例発表を行わなくてはならないのですが、これから本腰を入れてスライド作りをしなくてはなりません。
また後日そのときの様子を堀歯科医院のブログでも紹介する予定です。
投稿者 hori : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
本日の口臭外来5
本日の口臭外来は全員Aktiv-K12希望の患者さまでした。
しかも複数回、Aktiv-K12を使用しているリピーター。
堀歯科医院では初診1回、再診1回の計2回で口臭外来を卒業させることを目標にしていますが、
一度卒業された患者さまが数ヵ月後に再度K12の処方を求めて堀歯科医院に来院されている事態を重く受け止めなくてはならないかもしれません。
これは口臭に対する悩みを払拭できたのか、私自身疑問に思う方もいるからです。
でも口臭抑制剤の中で、最も効果の高いAktiv-K12なだけに、患者さまサイドからすれば、
一番安心感のあるお薬であるというのも理解できるのですが。。
比較的費用がかかるAktiv-K12の治療費を度々お支払いいただくよりも、早く口臭を克服し、彼氏・彼女あるいは家族と楽しいひとときのためにお金を使っていただければ、と思います。
また、定期的にAktiv-K12を使用しなくてもいいように、
私の口臭外来に対するカウンセリング力もアップしていかなくてはならないと感じております。
投稿者 hori : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
口臭外来と口臭測定機器
堀歯科医院をはじめ、ほんだ式口臭治療提携クリニックでは、高度口臭測定機器を使用して、口臭でお悩みの方の口臭を客観的に評価し、 カウンセリングに役立てておりますが、最近、私たち口臭外来専門医を表面的に真似た歯科医院がちらほら目に付きます。
中には口臭測定無料をホームページ上で謳い、最初から歯周病や虫歯の治療を行うことだけを考えている歯科医院もあるようです。
現に堀歯科医院には、「他の歯医者さんで口臭治療と称し、虫歯や歯周病の治療を受けたが、
一向に口臭は改善されない!」という方が多数来院されています。
ほんだ式口臭治療は、高度口臭測定機器を使用していますが、それらは口臭外来の根幹を成すものではありません。
あくまで官能検査およびそれをベースとしたカウンセリングが中心になります。
あなたの口臭を他の人は感じるのか、感じないのか。
感じるのならば、どのような臭気なのか。
程度はどのくらいなのか。
そのような評価が一番大事となるわけです。
私たち口臭外来専門医は、あなたの口臭を客観的に評価する第三者として、その存在を位置づけることができると考えています。