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2006年06月27日

ソーソーロ愛用の患者さま

喉がかゆくて、朝方どうしても目が覚めるとお悩みの方が堀歯科医院に来院されました。


ソーソーロをお試しで使用していただいたところ、吐き出したソーソーロに赤褐色のもやもやしたものが浮いているのを見て、 驚いたご様子でした。


それと同時に、咽頭部付近がすっきりし、かゆみが消失したことに、再度サプライズ!


二度目の再診の時に、その後の経過をお尋ねしたところ、間が1週間しか空いていないというのに、使用感の良さに、 既に半分も使用してしまったとのことでした。


ソーソーロは、口臭抑制剤としての使用以外にも、特に高齢者の方などの咽頭部の不快感などにも効果を発揮しそうです。

投稿者 hori : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日

本日の口臭外来8

本日の口臭外来は、はるばる青森からの患者さま。


片道4時間かけて来院されたそうです。


この方は、これまで数多くの口臭外来を受診した経験があり、堀歯科医院では、口臭治療の最終兵器として幾度にも渡り紹介してきたAktiv K-12もすでに経験済みという患者さまでした。


堀歯科医院で、Aktiv K-12を使用した患者さまは口臭がゼロになった方ばかりなので、Aktiv K-12を使用していながら、 口臭の悩みを克服できていないことに少々驚かされるとともに、カウンセリングの進め方をかなり慎重に進める必要があると判断しました。


このように、いくつもの口臭抑制剤を経験している患者さまは、いつも以上に初診でのカウンセリングが重要となります。


というのも、口臭外来に限らず、多くの歯科医師の治療を受診している場合、各歯科医師により、微妙にその考え方が異なるために、私が信念を持ってカウンセリングをしても、どこか素直に聞き入れることが出来なくなっているケースが数の中にはどうしても存在してしまうからです。


このような経歴をお持ちの患者さまであっても、その方が抱えている全ての疑問・不安をすべてを解消することなくしては、口臭治療の成功はありえないと考えています。


3時間以上も長時間にわたり、カウンセリングを行い、私もベストを尽くしました。


次回どのような表情で、患者さまが来院されるかが楽しみです。


(カウンセリングが成功した場合、診療した時点で既に、ニコニコした表情で、その方のQOLが向上したことが言葉がなくしても、分かるからです。)

投稿者 hori : 14:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月06日

口臭解消法

口臭解消法についてのテレビ番組を拝見しました。


口臭の原因は?というクイズで、@胃、A舌、B血液の3つの選択肢がありましたが、半数の人が@胃と回答していました。


堀歯科医院の口臭外来にも、自分の口臭の原因が胃が悪いからだと考えている方もいます。


呼気ガスに臭気が感じられる場合、肺から送り出された空気が気道を通過して、呼気として吐き出されるので、 直接、胃の臭気が呼気として吐き出されることは、基本的にはありません。

 

 ”げっぷ”をしたときなどは、胃からの臭気が外へ出ることもありますが、例外的なものです。


もう一つ、そのテレビ番組を見ていて印象に残ったのは、このテレビ番組で行われたクイズに回答した人の人数です。


何と、月曜日の朝9時前後という忙しい時間帯で、5000人以上もの多数の人が回答したというのです。


口臭という人知れず誰もが気にしているテーマということもありますが、恐るべし!テレビの力!と思わざるを得ませんでした。


朝から健康番組を見ているのは、高齢者なのでしょうか?(時間にゆとりのある主婦でしょうか?)


見ているテレビ番組のクイズの回答を即座にインターネットを使用して、回答を送信しているわけですから、 パソコンを常時接続しているわけですよね?!


そのような高齢者が少なからずいるということなのでしょうか?


私の中での高齢者のイメージと実際の高齢者像は大きくかけ離れている可能性があるのだろうか? と少し考えてしまう副院長でした。

投稿者 hori : 00:16 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月05日

クイズ de なっとく! 気になる口臭解消法

NHKの「生活ほっとモーニング」今日は「クイズ de なっとく! 気になる口臭解消法」でした。
ビデオに録画したので、昼休みにでも見てみたいと思います。

投稿者 harumi : 09:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月04日

本日の口臭外来7

本日の口臭外来は、小さなお子さんをお持ちの保護者の方。


お子さんと近い距離にいるときに「何だか臭い!」と言われたそうなのです。


今回のように、お子さんが保護者の方の臭気を感じ取り、それを指摘するというケースは少なくないのですが、保護者サイドでは、 「子供は正直だから、ウソを言っているはずがない。」と考えている場合が多いというのもまた事実です。


これまで口臭外来でカウンセリングを続けてきましたが、小さいお子さんの言葉は、意外と当てにならないこともあり、 過剰に反応することは禁物です。


臭いと言うと、保護者の方がそれに対して反応するため、その姿を見ると、面白がって「お口臭い!お口臭い!!」と連呼する場合すらあります。


第三者があなたの口臭について、本当に口臭があるのか?、あるならばどのようなタイプの臭気なのか?


その程度はどのくらいなのか?を経時的に評価していく必要があると思います。


またお子さんが感じたのは、本当に口臭だったのか?


ということも煮詰めていく必要があると思います。


実は口臭ではなく体臭だったということもありえるからです。


ほんだ式口臭治療認定医は、あなたの口臭だけではなく、実は体臭もさにげなく評価しているのです。


口臭外来は歯医者でなくては出来ない領域なのですが、何だか歯医者のようで歯医者でない、 歯医者を超越した職業の人間になりつつあるように感じずにはいられない今日この頃です。

投稿者 hori : 09:47 | コメント (0) | トラックバック