2008年04月20日

ほんだ式口臭治療提携クリニック東北・北海道ブロック会

堀歯科医院のブログでは、インプラントや歯列矯正、審美歯科のエントリーが多いですが、口臭治療(口臭外来)も行っています。

口臭治療は、初診は堀歯科医院が休診の時に行っており、私自身が歯科関連セミナー参加で休診日は仙台を離れていることも多く、あまりご予約を受けることができないという事情もあり、口臭治療は堀歯科医院のメインの診療とはなっておりません。

とはいっても、ほんだ式口臭治療の提携クリニックを名乗る上で、この勉強会は参加が義務とされているのです。

この勉強会は、北海道ブロックと東北ブロックが主幹を交互に行っていることあり、今年は東北ブロックが主幹、そして東北でも仙台に認定医が多いということあり、たいてい東北ブロックが主幹の時には仙台で勉強会が開催されます。

口臭治療関連では、毎年4月にブロック会での勉強会、12月に大阪で総会&勉強会が開催されることで、認定医が一定以上のレベルに到達することになります。

今回も口臭治療や予防歯科に関する最新の情報を得るだけでなく、そして東北・北海道の口臭治療認定医の皆さんと久しぶりにお会いすることができ有意義な一日でした。

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2008年03月05日

口臭外来が長期化するケース

私も、堀歯科医院で口臭外来を開設して、早いもので3年が経過しますが、これまで数百名を超える方に対して、カウンセリングを行ってきました。

これまで当院では、初診1回・再診1回の計2回で、来院される方の口臭に対する不安を払拭することを目標にこれまで行ってきました。

今日は口臭外来が長期化するケースについてお話したいと思います。

多くの方は2回の口臭外来でその後の”管理”に移行していますが、やはり数の中には2回で管理に移行しない方がいます。

私も数百ものカウンセリングを続けていくうちに、いくつか長期化するパターンが分類できるようになってきました。

一つ目は、カウンセリングを受ける方が素直になれない場合です。

こちらには本田先生あるいは全国の提携クリニックで蓄積された、口臭克服プログラムがあります。

数千にもわたる方のカウンセリングを通して培われた”もの”があるわけです。

それを素直に聞けないあるいは何かと理由をつけて実行に移さない方は、やはり長期化することが多いです。

やはりその方の性格も少なからず関係しているということになります。

二つ目は、初診から再診までの期間が空きすぎる場合です。

ほんだ式口臭治療では、3週間間隔あるいは4週間隔程度で、口臭治療の再診を行っています。

なぜその間隔でなくてはならないのか?

それは口臭克服プログラムが得てして盛りだくさんの内容であることが多いために、再診までの期間が長期になると、いつの間にか、プログラムを行っていない元の生活に戻ってしまうことが多いからです。

またプログラムを実行しながらも、『本当にこれで良いのだろうか?良い方向へ行っているのだろうか?』という気持ちになるために、プログラムを全力で行うことが次第におろそかにしてしまうということもあると思います。

そのため、初診と再診の間の期間で、2ヶ月や3ヶ月も空いてしまうと口臭外来も2回で、というのは厳しくなります。

また三つ目は、予約の時間に来院者が遅れてくる場合です。

口臭外来に限らず、通常歯科医院では予約制で、ある一定の時間しかその方への時間はお取りしておりません。

例えば、アポイントを3時間取っている方が、1時間遅刻してきた場合を考えてみましょう。

(これまで1時間遅刻してきた方が2名いらっしゃいます。)

3時間後には他の方が来院されるわけですから、2時間しか時間は残りませんね。

そのような場合、どのような結果となるのか。

2時間でこちらが話すべき内容を大急ぎで話すことになるので、カウンセリングを受ける方が内容を理解出来ないという結果になります。

遅刻によっても、口臭外来が長期化する可能性がでてくるということになります。

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2008年01月18日

口臭で悩まれている方でこのようなタイプは、受診お断り!

口臭外来を初診の一回だけで終了させることはできないものか、というご質問を頂きました。

結論からお話しすると、最低でも口臭外来は2回の来院が必要、そして、その後は管理の期間に入り、数ヶ月毎に定期的に来院するのがベストであると考えています。

(定期管理とは、保険診療の範囲で歯石除去と官能検査のみを行い、一切の器械による口臭測定やカウンセリングを行わないものです。)

その理由としては、口臭がかなりプライベートな悩みであるがゆえに、一度の来院のみでは、本当に口臭がなくなったかどうかは自分自身では分からないからです。

また一度は精神的に楽になっても、定期的に来院した方が良い理由としては、カウンセリングを行った方の多くには、口臭発生の原因のひとつに、その方の性格が関係しているからです。

口臭に対する悩みが払拭できたとしても、その性格が関係している以上、たった一人で安定した精神状態を維持することは困難であるからです。

そもそも、一人で対処できるのであれば、最初から口臭外来にくること自体ないでしょうね。

また私が危惧しているのは、その方の判断で来院を中断したにも関わらず、しばらくして、また口臭外来への受診を希望されるケースです。

このような場合、不安を再度払拭するために、口臭外来受診が長期化することが少なくありません。

しかも一回の口臭外来に要する時間も長時間にわたるために、その後にご予約いただいている患者さまにご迷惑をおかけすることになります。

そのため、こちらは必要であると判断しているにも関わらず、その方の判断で口臭外来の再診に応じないケースや定期的管理のために来院しなかったにも関わらず、後になって口臭に対する不安が再発し、定期管理での執拗なカウンセリングを求めるケースについては、以後こちらから来院をお断りする場合がありますので、ご了承ください。

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2007年10月24日

”通販生活”秋冬号に私、堀克昌が登場しております。

”通販生活”秋冬号に私、堀克昌が登場しております。


今年は、取材依頼が多く、宮城テレビでは歯周病と顎偏位症、河北新報で口臭外来がすでに取材を受けていました。


そして、今回口臭外来のからみで、通販生活の”ホットシャワー3”という吸入器で、私堀克昌がまたまた取材を受けました。


冬ともなると、口臭外来に来院される方の中には、風邪をひいている方が少なくありません。


口臭外来では、器械での口臭測定に加えて、官能検査といって、私が第3者の代表として、 その方の口臭をダイレクトに嗅ぐということを行っております。


そのため、相手が風邪をひいていると、官能検査時にどうしてもその方の風邪がうつされてしまいます。


そこで、登場するのが、ホットシャワー3です。


これは高密度のミストがうずまき状に発散されることもあり、喉や鼻の粘膜に届きやすいという特徴があるために、 風邪のひき始めには大変重宝しております。


うがいでは咽頭上部までしか届きませんが、やはり微細な霧粒子ということもあり、確実に胸の辺りまで潤う感じが実感できます。


鼻から風邪が始まるという方、全国の口臭外来を行っている歯科医師の皆さんには、お勧めの一品です。

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2007年09月30日

本日の口臭外来29

1年前に堀歯科医院の口臭外来を卒業された方が久しぶりに来院されました。

最初に来院されたときは、精神的にも相当参っている感があり、肌もぼろぼろ、眉間のしわも深く刻まれたまま、私のカウンセリング中にも、こちらをちらりと見ることはあっても、決して目線を合わせようとはしないという方でした。

口臭に関してだけではなく、日々の仕事や生活にもかなりのストレスを感じているようで、年齢は20代なのですが、私には実際よりも老けて見えました。

そんな口臭外来の患者さまですが、今回久しぶりに堀歯科医院に来院されて、あまりの表情の明るさにこちらも鳥肌が立ちました。

肌もピチピチで、艶があります。

表情も豊かで、1年前に初めてお会いした方と同一人物であるとは考えられませんでした。

今では、すっかり口臭の悩みから解き放たれた様子で、毎日が楽しく生活しているとのことでした。

口臭の官能検査を受けに来つつ、私に元気でやっていることを知らせに来たのでしょう。

こちらも嬉しくなりました。

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2007年09月19日

本日の口臭外来28

本日の口臭外来は、仙台市若林区からの患者さま。

ちょっと前は福島や山形など県外から来院される方も結構多かったのですが、今回のように比較的近所の方も来院されること多くなってきました。

来院者が堀歯科医院のブログを予め読み込んだ状態で来院されている場合には、比較的スムースにカウンセリングを行うことができます。

来院される方が口臭予防についての知識がある程度あると、一人当たりの口臭カウンセリング時間を短縮することができます。

というのも、堀歯科医院のリフォームや週末の歯科セミナー出席のため、口臭外来の予約がこのところ取りづらくなっていることもあり、口臭外来希望の方には堀歯科医院のブログおよび、ほんだ歯科ホームページを読み込んできていただければと思います。

さて、実際の口臭外来ですが、口腔乾燥および舌の不快感を感じている方ということもあり、良質な唾液が出やすいオリジナルプログラムをお教えすると共に、舌をきれいにするリンス剤・舌をきれいにするタブレットを処方いたしました。

舌の色を気にされて口臭外来を訪れる方は少なくありませんが、”舌の色が汚いこと”と”口臭があること”は必ずしも一致するわけではないことを知識として知っておいた方がよいと考えています。

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2007年09月13日

本日の口臭外来27

本日の口臭外来は、仙台市泉区からお越しの患者さま。

接客業という仕事自体は好きなのに、口臭で悩みはじめてからというものの、仕事に対する意欲もわかず、慢性的に体調不良を感じていたこともあり、最近仕事もやめたのことでした。

『仕事をやめれば、きっと体調は回復する!』と考えたそうですが、仕事をやめても一向に体調も気分も良くはならない。

いつの間にか引きこもりになっている自分に気が付いたそうです。

『口臭さえなくなれば、すべてがうまくいくはず!』

そんな思いで堀歯科医院の口臭外来を受診された患者さまでした。

仕事をやめてしまったこともあり、次第に生活のリズムは崩れていったそうです。

夜は明け方までテレビやインターネットをし、寝るのは4時や5時、お昼頃にやっと目を覚ますという毎日だったそうです。

口臭症は自律神経失調症がベースにあるために、自律神経が乱れるような生活は慎むべきです。

この方には、その方の口臭がどのようなメカニズムで発生するのか、それを解消するために、堀歯科医院オリジナル口臭克服プログラムを実践する必要があること、さらに早寝早起きを推奨するとともに、毎朝早起きをする理由・目的を考えるように、指示を出しました。

3週間後に再診で再度お会いする予定ですが、仕事に恋愛に大成功し、魅力的な笑顔を取り戻してもらいたいものだと思いました。

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2007年09月12日

新聞取材を受けた仙台の歯医者・堀歯科医院(口臭外来)

先日、口臭外来関連の新聞取材を受けた堀歯科医院ですが、今日の河北新報夕刊(9月10日)に掲載されたようです。

記者のSさんに、堀歯科医院・口臭外来にかける情熱を伝えました。

内容については、うまくまとめていただいたかなと思います。

関心のある方は記事を読んでみてください。

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2007年08月01日

本日の口臭外来26

堀歯科医院に今日も口臭外来を希望する患者さまが来院されました。


今日の患者さまは笑顔のかわいらしい女子大生。


その愛くるしい笑顔とは裏腹にかなり長期間に渡り、

「自分に口臭があるのではないのか?」 、 「相手に不快な思いをさせてはいまいか?」


常にストレスを感じ続け、精神的にもダメージを受けている様子でした。


カウンセリングを長時間続けるうちに、口臭のメカニズムを頭で理解していただきました。


それでも相手のリアクションと自分の口臭を結び付けてしまった期間があまりに長いために、 それが根拠もないものと頭では分かっていても不安になってしまう。


口の中の不快感が直接相手の嗅覚に届いているのではないか?と不安になったりする。


口臭を悩んで10年なんて人は珍しくはない!


そのような長期間の悩んできたいわば”悪しき習慣”を改善するにはやはり時間が必要だと思います。


少しずつ、少しずつ悩みを解きほぐしていけば、きっと人と会うのが、 お話をするのが楽しくてしょうがない状態になるに違いない!


あなたが前向きに生きることができるよう、私はいっしょに歩んでいきたい。

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2007年07月31日

本日の口臭外来25

今日の口臭外来は福島からお越しの患者さま。


何年も前から口臭を悩んでいるのに、家族にすら悩みを打ち明けることができず、精神の健康状態も低下した状態でした。


口臭測定器で口臭のレベルを測定したり、官能検査をしてみるも、むしろそのレベルは極々低いものでした。


一方、私は口臭外来が終了してから、いつものようにスポーツクラブでマシーンを使用しランニングをしていたわけですが、 隣の中年男性の口臭があまりにもすごい!


典型的な歯周病性の口臭でした。


本人は全く気にする素振りもなく、熱心に汗を流していましたが、隣の私はといえば、体の中でも最も順応しやすいと言われている嗅覚が全く順応しない!


他のマシーンに移動しようかと思うほど、不快な体験でした。


このように、一般的には口臭で悩んでいる人の口臭レベルは非常に低いことが多いのに対して、 むしろ口臭がある人の方が逆に自分の臭気に順応していることも多いように思います。


何とも皮肉な現象ですね。

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2007年06月21日

本質的口臭対策

体にストレスがかかると、体は様々な影響を受けます。


私たちの専門の歯科領域では、唾液が出なくなることで口臭の原因となるケース、舌の筋肉が緊張することで、舌に痛みが出現するケース、歯ぎしりや食いしばりをすることで、歯が外傷を受け、歯が崩壊したり、歯を喪失するというケース、これらはみなストレスが関連します。


また、堀歯科医院では、口臭外来や顎偏位症外来を行っていることもあり、ストレスが原因で歯科を受診する方が少なくありません。


そのため、ストレスの結果として生じる様々な事象に対処するだけではなく、ストレスをどうしたら減らす事ができるかということも、私たち歯科医療従事者の責務ではないかと考えるようになりました。


そこで、提案したいのが啓蒙本です。

以前、啓蒙本というと、私の中では、『仕事に対するモチベーションが低下しないように、定期的に読むもの。』という位置づけでしたが、最近、ストレス由来の歯科疾患を診るにつけ、私がこれまで読んできた数多くの啓蒙本により、得られた知識は、患者さまの抱える悩みやストレスを減らすことに役立つに違いないと考えるようになりました。


私はこれまで数千冊のビジネス書や啓蒙本を読んできましたが、堀歯科医院に来院される方には、私がこれまで蓄積してきた、” こころのストレスフリーを獲得するエッセンス”をカウンセリングを通して提供しております。


やはり、原因に即した治療あるいはアドバイスを提供することが何よりも重要だと考えております。


今日のおすすめ啓蒙本:『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方 』です。

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2007年05月17日

口臭予防リンス剤 ピュオーラ

コンビニでこんなものを発見。

ピュオーラという口臭予防リンス剤(花王)です。



ピュオーラのホームページを拝見したところ、『ネバネバのお口は、唾液が少ないから。


ならば唾液を増やして、口腔内環境を改善しましょう。』とありました。


堀歯科医院の口臭外来でも、唾液の量と質を改善するために、オリジナルプログラムを度々アップグレードしてきましたが、 唾液の改善が口臭克服の肝となるように思います。

 
お口の中には善玉菌と悪玉菌が共存する形で存在しています。


また、このピュオーラのコンセプトには、殺菌剤が使用されていますが、このような強力な殺菌剤を使用することで、悪玉菌だけではなく、 善玉菌も死んでしまうことになるのでは?と心配しています。


(おそらく適当な濃度に設定することで、そのような心配事が起きないのでしょうけれども、そうならば、 逆に殺菌剤を入れる意味がどれほどあるのだろうか?と思います。)


堀歯科医院の口臭外来で使用しているお薬は、ナチュラルなものを組み合わせて使用しているので、菌交代現象なども起きないと考えております。


プロフレッシュにしてもAktiv-K12にしても、悪玉菌を死滅させてしまうものではなく、 善玉菌にとって棲みよい環境を整えるタイプのお薬です。


こちらの方が体に優しいかもしれません。

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2007年05月04日

ブレス・コントロール・シリーズ デンタル・タブレット

ほんだ式口臭治療では、『ブレス・コントロール・シリーズ デンタル・タブレット』という新商品が開発され、もうじき一般にも販売されるようです。

この『ブレス・コントロール・シリーズ デンタル・タブレット』ですが、効能としては、舌の表面をきれいにするとともに、唾液分泌促進するタブレットだそうで、たまたま、ほんだ歯科に来院されて、モニターとしてこのタブレットを使用された口臭患者さんに、絶大な支持を得られたというものですが、私も今から販売開始を待ち望んでいる一人です。

ほんだ歯科では、『あのタブレットはいつ出るのか?』『まだ出ないのか?』と問い合わせが殺到しているそうなのです!

昨晩、私に口臭予防のタブレットをくれたホステスに、そのタブレットについて教えてあげたいのですが、口臭に対する不安・悩みが増大するかもしれないから、止めといた方がいいかもしれませんね。

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2007年05月03日

SOSORO EX Plus体験記2

SOSORO EX Plusを試してみました。


遂に待望のSOSORO EX Plusが登場です!


またSOSORO EX Plusは、口臭発生のもとになるタンパクを凝固する茶カテキンが、SOSOROの2倍含まれているため、口臭予防効果も2倍になるんだとか!


早速私もSOSORO EX Plusを口に含み、ガラガラ。。。ブクブク。。。


左が使用前、右が使用後です。


使用前は、きれいな黄色のSOSORO EX Plusですが、使用後には茶褐色の”もやもや”が浮いております!


これが茶カテキンにより、凝固したタンパクなのです。


SOSOROは、口に含むと、ぴりぴりした感じがありましたが、SOSORO EX Plusはどこか口全体に染み渡る感じがあり、
咽頭部のすっきりしたさわやかな感じが持続します。


汚らしいタンパクが除去されているのが、目で見て分かるだけでなく、咽頭部から何かがなくなり、 すっきりさわやか感が持続!


SOSOROでもすっきりした感覚はありましたが、さわやかな感覚が、しかも持続するようなことはありませんでした。


SOSORO EX Plusが空前の大ヒットとなることも必至でしょう。

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2007年05月02日

口臭で悩む人が増え続ける理由

口臭治療認定医研修会の懇親会に参加していたときの話です。


三次会で、ホステスがいるお店に行きました。


私たちが、口臭治療のスペシャリスト軍団ともつゆ知らず、たまたま私に就いた女性は帰り際に、『お酒を飲んだ後は臭うからね〜。』 と笑顔で口臭予防のタブレットをくれました。 


(酔っていたこともあり、必死にその商品名を覚えてこようとしたものの、全く思い出せない。。


メモするという知恵さえ、そのときは全く浮かばなかった私でした。)


そして、私も『もしかして、お口が臭い〜?』と聞き返すも、YESともNOともなく、困った表情。


これが、国民の5分の一が口臭で悩んでしまう原因かもしれないと分析する私。


ホステスとしては、『これですっきりしてね。』というくらいの軽い気持ちだった思います。


でも、そんなものを渡された人間としては、必死にその意図を考えてしまいます。


そして極めつけは、私の問いに対するリアクション!


そんな表情をされたら、『眉間にしわを寄せて身をよじるほど、自分の口は臭いのか。。』


と真に受けてしまう人も少なくないはず。


(注!:私がものすごい口が臭いようなかき口ですが、そうではありません。


言いたいことは、相手のリアクションを判断するのは、相手であって、その取り方は千差万別であるということです。)


そんなタブレットを持ち歩いているホステスも多少は口臭を気にしているはずですが、そのような人間の周囲には、今日も一人、 また一人と口臭で悩み始める人間が増え続けているのです。


今だったら、そのホステスに、もっと口臭予防に効果的なタブレットを紹介できたのですが、その情報を仕入れたのは、残念ながら、 翌朝の口臭治療認定医研修会でした。


残念!

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2007年05月01日

DEEP SEA ORAL RINSE体験記

DEEP SEA ORAL RINSEを試してみました。

夕食にチャーハンを食べた後に、通常ならば”食後のゴシゴシ”をするところを、あえてそれをせずに、食後に使用するというDEEP SEA ORAL RINSEを試してみました。

(堀歯科医院の口臭外来に来られた方なら、”食後のゴシゴシ”といえば、分かりますね?そうです・・・。あれです。)

結構すっきりするまで、”食後のゴシゴシ”には時間がかかっていたと思いますが、このDEEP SEA ORAL RINSEを使用すると、10秒ぶくぶく・がらがらするだけで、舌の上にあった何かがなくなったような感覚がありました。

”埃だらけのじゅうたんを掃除機できれいにしたような感覚”と言えば、分かりやすいかもしれませんね。

ただ、このDEEP SEA ORAL RINSEは、舌の上はすっきりしますが、咽頭部付近のもやもやした感じは残りました。

私はこの後、SOSORO EX Plusで同じように10秒ぶくぶく・がらがらしましたが、この2つを併用すると、舌と咽頭のもやもや感は、ばっちり消えました。

口臭に関して、面白いと思うことは、ねぎを食べていないのに、ねぎ臭を感じる人がいるということです。(自分自身の場合、そして他人の場合、その両方があると思います。)

私自身も、夕食に食べたチャーハンには”ねぎ”が入っていないのに、なぜかねぎ臭を自分で感じ取っているということです。

嗅覚的には”ねぎ臭”、口腔内感覚としては、”もやもやした感じ”というのは、私の中では同一です。

私と同じ体験をした方なら、この”もやもや”した、口から咽頭部にかけた嫌な感じをこのDEEP SEA ORAL RINSE & SOSORO EX Plusが払拭してくれるのではと思います。

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2007年04月30日

SOSORO EX Plus体験記1

SOSORO EX Plusを試してみました。


遂に待望のSOSORO EX Plusが登場です。


堀歯科医院にも、『SOSOROクリニックバージョンはまだ出ないのか?』というメールや電話を度々頂いておりましたが、 ようやく登場のようです。


さて、SOSORO EX Plusの使用感ですが、ノーマルバージョンのSOSOROよりも、口に含んだ瞬間、 『おぉ〜! すごいマイルド!高級なワインを口に含んだような感じ!!』 という印象を持ちました。


またSOSORO EX Plusは、口臭発生のもとになるタンパクを凝固する茶カテキンが、SOSOROの2倍含まれているため、口臭予防効果も2倍になるんだとか!


SOSOROは、口に含むと、ぴりぴりした感じがありましたが、SOSORO EX Plusはどこか口全体に染み渡る感じです。


是非、お試しあれ!

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2007年04月29日

口臭治療認定医研修会で札幌

口臭治療認定医研修会で札幌出張でした。


久しぶりの札幌でしたが、札幌駅前は以前来た時よりもますます発展した印象でした。


さて、研修会ですが、また口臭治療に新しいアイテムが開発されたそうで、まず、自分自身で試してみようと思います。


写真は左から、待望のSOSOROクリニックバージョン!

SOSORO EX Plus

食後に使用する新しいコンセプトの DEEP SEA ORAL RINSE


バージョンアップしたデンタルペーストとマウスコンディショナーです。

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2007年04月28日

口臭治療認定医研修会のため、札幌出張

口臭治療認定医研修会のため、札幌出張です。


土曜日の懇親会・日曜日の研修会と参加してきます。


日曜日の研修会では、口臭治療認定医一人一人がそれぞれの症例を持ち寄り、ディスカスションです。


私も何か発表しなくてはならないのですが、今回は『口臭外来と毛髪ミネラル検査』というテーマで発表予定です。


現在、久しぶりにパワーポイントを開いて思案中です。

 

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2007年04月26日

本日の口臭外来24

本日の口臭外来は、定期的にAktiv K12を処方している患者さま。


Aktiv K12を使用するようになってから、口の中のネバネバ感がなくなり、口臭に対する不安も払拭されたそうです。


この方は、初診時にお教えした”口臭解消プログラム”があまり実践されていませんでしたが、 本人の精神の健康レベルが正常に保たれているのならば、さほど問題がないと判断しました。


私たち、口臭治療認定医は、来院される方のQOL向上のために存在しているわけですから、不安が最大になる前に、 うまく口臭外来を利用してもらえればと思います。

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2007年04月22日

ソーソーロ・ポーション

仙台ロフトで、こんなものを発見。


堀歯科医院の口臭外来で、口臭予防グッズとして、お勧めしているSOSORO。

そのSOSOROの1回使いきりのソーソーロ・ポーションです。

ボトルで持ち運ぶのも、がさ張りますから、いいかもしれませんね。


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2007年04月12日

本日の口臭外来23

本日の口臭外来は、宮城県岩沼市からの患者さま。


20年近くもの間、自らの口臭について悩んでいながらも、一緒に来院された親御さんもそのことについて知らない、 知らされていないという状態での来院でした。


そのため、『何故、我が息子がこんなにも遠くの歯医者に来る理由があるのか?』


(私からすれば、さほど遠いと感じてはいません。なぜなら、堀歯科医院の口臭外来には、宮城県はもちろん青森県や秋田県、岩手県、福島県、 山形県など片道4時間以上もかけて来院される方もいるくらいだからです。)


『歯の治療なのか?』

『何をするのか?』


様々な疑問を抱えているご様子でした。


このため、実際の口臭外来に入る前に、親御さんが抱えているこれらの質問に大まかに回答する必要がありました。


口臭外来だけでも長い時間を必要とするわけですから、スポンサーの理解は最低限でも得てから、来院して欲しいものだと思います。

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2007年03月28日

SOSOROがリニューアル!

堀歯科医院の口臭外来で口臭予防リンス剤として人気のあるSOSOROがリニューアルしたそうです。


具体的に何が変わったのかといえば、SOSOROの成分にキシリトールがプラスされたそうです。


パッケージには、『TEA EXTRACT with Xylitol』との表示があります。


使用感については、また後日。

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2007年03月12日

緊張時口臭ならぬ、緊張時体臭

緊張時には口臭レベルが増すという、いわゆる”緊張時口臭”はある程度一般的かと思いますが、今回は”緊張時体臭” についての報告です。

ストレスでわきが臭が増強される、あるいは普段は汗にそれほど臭気がない方でもストレス下では汗の臭いが増大するというのは、 理解しやすい現象ですね。

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わきが臭 ストレスも一因

花王は8日、精神的ストレスがワキガ臭を強める一因になることを臨床試験で確認したと発表した。

ワキガ臭は「硫黄臭」「スパイシー臭」「脂肪酸臭」の組み合わせとされるが、唯一不明だった「硫黄臭」 の原因になる汗腺からの分泌物を特定。

三つの原因分泌物の総量を測定する試験を実施した結果、ストレスを与えられた対象者の約半数は分泌量も増え、 ワキガ臭が顕著に強くなっていたという。

同社は「制汗剤の開発などに生かしたい」としている。

朝日新聞 2007年03月08日20時41分

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2007年03月06日

誰しも気になる自分の口臭

口臭関連のTV番組があります。

ほんだ式口臭治療の創始者の本田俊一先生が出演し、『誰しも気になる自分の口臭』というテーマでお話されます。

自分の口臭を気にする人(自臭症)は必見です。

内容は、誰でも起こる口臭のメカニズム、ニオイのなぞ、全国および海外にも広がっているほんだ歯科方式の口臭外来(提携クリニック) についての紹介、口臭完全防御マニュアル、自宅できる口臭対策などだそうです。

TBS系全国ネット番組「カラダのキモチ」 2007年 3月11日(日) AM7:00〜

 

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2007年02月21日

本日の口臭外来22

本日の口臭外来は、宮城県・石巻市からの患者さま。


石巻といえば、同じ宮城県内とはいえ、仙台市の堀歯科医院に到着するまで、おそらく4時間近くかけて来院されているはずです。


そんな遠方からの患者さまの期待に応えるべく、今日も口臭外来で熱弁を振るう私がおりました。


堀歯科医院の口臭外来では、初診1回・その確認のための再診1回、すなわち計2回で、QOL向上が達成される方と、 それ以上の回数のかかる方とで、何が違うのか比較検討しております。


その結果、『○〇を**すれば、うまくいく。』みたいなノウハウが大分蓄積されてきました。


今日、来院された方もにこやかに堀歯科医院を後にされたので、きっと30年口臭を悩みぬいた苦しみから解放されるのではと期待しております。

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2007年02月18日

ソーソーロ・クリニックバージョンその後

ソーソーロ発売開始の際に、そのクリニックバージョンも開発中で、近ぢか発売されると聞きました。


しかも本田先生に直接です。


しかしながら、クリニックバージョンが発売されるという情報はその後入っておりません。


クリニックバージョンについて何か新たな情報が入れば、堀歯科医院のブログでもいち早く情報提供するつもりです。

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2007年02月15日

口臭だけでなく、体臭も気になる方が少なくないようです。

堀歯科医院の口臭外来では、診療室に入ってくるなり、体臭が認められた方がいます。

私の記憶にあるだけでも、ネギ臭のあった方、加齢臭のあった方、タバコ臭のあった方、そしてもう一人は何の臭いなのか不明だけれど、 明らかに異臭を感じる方がおりましました。

列挙した中で、最後の方はカウンセリングをしていくうちに、 汗腺からバラの香りのするサプリメントを飲まれていることが明らかになりました。

『良い臭いか、不快な臭いなのか?』と聞かれると、返答に困る臭いでした。

今回の毎日新聞の記事を見る限り、体臭を気にする方が少なくなく、バラの香りのガムが良く売れたということなのでしょうけれど、 原理から考えても、『もともと体臭を気にしている方の”汗の臭い”と、”バラのような臭いがするもの”とが混合されて、 何とも言えない臭気になっていた。』と推測されました。

普通に考えても、さわやかなバラの臭いになるのか疑問ですが、今後に期待したいところです。

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カネボウフーズは15日、食べると体から香りの成分が発散するフレグランスガム「オトコ香る。」をリニューアルし、 3月19日に首都圏のコンビニエンスストアなどで再発売すると発表した。

昨年7月に発売したが、予想以上の反響で生産が追いつかず、同8月末から販売を休止していた。


 バラに含まれる香気成分ゲラニオールを配合し、体内に摂取されると汗腺を通じて放出される仕組みという。

香気成分を従来品の1.7倍に増量し、香りを高めた。


 東京都と神奈川、埼玉、千葉各県のコンビニや駅売店で発売する。価格は9枚入り158円。【上田宏明】

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2007年02月07日

本日の口臭外来21

本日の口臭外来は、宇都宮からお越しの患者さま。


またしても、長時間のカウンセリングになってしました。


昼過ぎから開始した口臭外来ですが、終了する頃にはうす暗くなっておりました。


口臭は、来院される方の最大の関心事とはいえ、よほど面白い話でもなければ、どうしても飽きてしまうものです。


飽きるということは、口臭克服のためのオリジナルプログラムもなかなか実践していただけない可能性が出てきます。


最大の効果を得るために、コンパクトにエッセンスだけをお話しするようにならなければならないと考えております。

 

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2007年02月04日

本日の口臭外来20

本日の口臭外来は、常に感じられる口腔内の不快感と、それに伴う口臭についてお悩みの患者さま。


口腔内の不快感を伴う口臭でお悩みの方は意外と多いですね。


口臭と口腔内の不快感はそのままイコールではありませんが、口腔内の不快感の改善プログラムを実践していただければ、 口臭への悩みは解消していることがほとんどです。


この口臭改善プログラムもなかなか盛りだくさんな内容なので、いかにきっちり取り組んでもらえるかが焦点となります。


堀歯科医院では、口臭外来に限らず、歯列矯正やインプラント、ホワイトニングでも、すべての治療でスピードを重視しております。


口臭外来で言えば、そのほとんどで、初診・再診の2回で、口臭に対する不安を大方払拭することに成功しています。


結果が同じであれば、それに要する期間あるいは時間を可能な限り短縮したいと考えています。


『Time is Money.』です。


歯医者で治療を受ける時間、順番を待つ時間、会計を待つ時間。。。

誰もが、そんなものに時間をかけたくないと思います。


堀歯科医院では、そのような、できればかけたくない時間を減らすために、『来院回数を減らすように努力』を続けます。

『何よりも時間を大切にしている人』に求められる歯科医院でありたいと考えています。

というのも、私自身が、『時間こそ何よりも大事である。』という価値観を持っているからです。

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2007年01月31日

迷惑な歯周病性口臭!

スポーツクラブでランニングをしてきました。


最もテレビが見やすい特等席にも関わらず、なぜか空いているマシーンがあり、そこでランニングを始めた私ですが、すぐにその場所だけが空いている訳が分かりました。


隣の中年男性の口臭が凄まじいのです。


強烈な歯周病性の口臭。


重度の歯周病性口臭の場合、本人よりも周囲の人間の方が迷惑している場合もあり、たいていの場合、 家族や会社の同僚の方に歯医者で診てもらうように言われていることも少なくありません。


鼻は、体の中でも最も順応しやすい(少々臭くてもすぐに気にならなくなる)器官なのですが、 その方の口臭については30分ランニングしていても全く鼻が慣れませんでした。


しかも、しばらく私の鼻粘膜にその方の口臭の原因となっている物質が吸着してしまったのか、その方から離れてもその臭いがするのです。


リハビリ?に30分くらいかかりました。


口臭外来では来院される方の微妙な口臭を嗅いでは、その臭気を言葉で表現することを義務づけられていることもあり、 お口の中を拝見しなくても、『この方は重度の歯周病に違いない!』と診断できる場合すらあります。


『スポーツクラブで体を動かし、健康増進を図るのも良いですが、歯医者で口臭について相談し、 口臭改善を図るのもそれと同じくらいに重要だということを、よっぽどお話して差し上げよう!』かと思いましたが、やはり思いとどまり、 遠くのマシーンが空いた瞬間に、そちらに移動し、再度ランニングをするだけにしておきました。


(表情が良く分かりませんでしたが、不思議そうに私を眺める中年男性の姿がありました。)


ランニングマシーンは、横並びに10台くらい設置されているのですが、気が付くと、真ん中辺りにその中年男性、そして一番端に私。


他に客はなし、という状態になっていました。


そんな私も他の方よりは鼻が順応してきていたのかもしれませんね。

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2007年01月24日

本日の口臭外来19

本日の口臭外来は、初診だったこともありますが、5時間近くかかりました。


10:30に開始して、終了したのが15:30。


今までの最高記録です。


9:30に再診の方を一人診た後だったので、6時間もの間、カウンセリングを続けたことになります。


話す方も疲れるのですが、それ以上に聞いている方が疲れるはず。


さぞかし、お疲れになったのではないかと思います。


勉強をすればするほど、口臭改善に役立つであろうと思われることが増えてきて、口臭外来初診は長時間に及ぶ傾向にあります。


でも、お帰りの際には、『漠然とした不安が解消し、かなり気持ちが楽になった!』という言葉を頂きました。


口臭外来のカウンセリングが成功したのか、患者さまは来院されたときよりも年齢が10歳くらい若返ったように私には見えました。


次の再診は2月ですが、大阪でのセミナーと重なり、希望の日時でご予約をお取りすることができませんでしたが、口臭外来の再診であれば、 平日の診療終了後でも診ようかと思いますので、ご希望の方はご連絡ください。

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2007年01月23日

たかが口臭、されど口臭

家族、特に娘さんに『お父さん、お口臭い!』と言われたことはありませんか?


そんなお口の臭いを密かに気にしているお父さんはあなただけではありません。


歯科雑誌の中に、『お父さんが歯医者へ行くとき』という口臭関連の記事がありましたので、ご報告します。


15歳から25歳の娘さんから見た『お父さんの口臭』とお父さん自身が感じる『自分の口臭』について、 首都圏に住む父娘111組を対象にアンケート調査(ライオン)の結果です。


Q1:父親(自分)の口臭が気になりますか?
A1:気になる(59%)気にならない(41%)


Q2:父親に口臭を指摘した経験
A2:ある(56%)ない(44%)


Q3:歯や口臭のケアは理想の父親の条件ですか?
A3:もちろん最低条件!(40.5%)
清潔感は最も大切だと思う(30.6%)
服装のセンスよりも大切にしたい条件(6.3%)


などの結果がでたようです。
『たかが口臭、されど口臭』というところでしょうか。

 

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2007年01月08日

本日の口臭外来17

本日の口臭外来は、今年最初の口臭外来でした。


この日は、14:30終了予定の歯周病のセミナーのため、東京(錦糸町)に出かけていました。


しかしながら、14:35を過ぎてもセミナーは終了しません。


しかも、まだ30分は時間を超過しそうな勢いです。 


結局、『もう少し聞きたい。。』と思いながらも、会場を後にすることに。


17:00から仙台・堀歯科医院で口臭外来の予約が入っていたので、14:56の新幹線に乗れるか、かなりひやひやしました。


それでも、タクシーの運転手さんが急いでくれたことも有り、何とか1分前に新幹線に乗りこむことができました。


口臭外来の予約を18:00からにするべきだったかもしれませんが、この場合、口臭外来が長引くと22:00くらいまでかかります。


患者さまの都合で『この日を逃すとしばらく来院できない。』とのことだったので、無理に予約を入れたのですが、どうするべきだったのか。。


頻繁に東京や大阪に出かけては、セミナーを受講しているので、私も可能な限り、 空いている時間には、堀歯科医院で口臭外来受診希望の患者さまの期待に応えたいと考えています。

少々の無理は承知ですが、今年も忙しい一年を乗り切って見せます!

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2007年01月02日

口臭外来で禁欲生活!

2006年の診療も終了し、久しぶりに、にんにくなどの強い臭いのあるものが解禁になりました。

堀歯科医院の口臭外来には、そのほとんどが自臭症の患者さまで、悩んでいる臭気レベルも大変低い場合が少なくありません。

そのようにわずかな臭気を感じ取るために、私自身が心がけていること。

それは、口臭外来前日には、臭いのある食品は絶対に食べないこと、カウンセリングで指導している内容を同じようにこなすこと、嗅覚を研ぎ澄ますべく、体調をベストに維持することなどです。

口臭外来のメインの検査である官能検査は私の嗅覚がすべであるために、自分自身が臭いを発していたり、あるいは鼻かぜを引いて、嗅覚が機能してないようでは、命がけで遠くから来院される方に対して、大変失礼であると考えているからです。

そんなわけで、口臭外来を開始してからというもの、大好きなにんにく料理からは遠のいておりましたが、今日のランチは、にんにくたっぷりのたれで、ジンジスカンです。
F1000031.JPG”仙台駅東口BiVi内のジンギスカンふらの”にて。

今のうちにたっぷり食べておこうっと。。
F1000030.JPG

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2006年12月17日

本日の口臭外来16

本日の口臭外来は、30年以上にも亘り口臭を悩んできたという患者さま。


『おそらく今年最後の口臭外来となるだろう。』とカウンセリングにも熱が入りました。


最近では、『20年あるいは30年、口臭で悩んでいます。』という方が来院してもあまり驚かなくなっておりますが、 これについては少し考えさせられました。


『定期的に歯科には通ってきたというのに、口臭についての悩みは全く解消されなかった。』そうなのです。


歯科医院はコンビニの1.5倍近い数もありながら、口臭という悩みに対して、 きちんと対処できる歯科医師があまりにもいないということなのでしょう。


仙台にも口臭外来は、ほんだ式だけでも4軒ありますが、口臭外来という口臭専門の受け入れ機関があるということを、 もっと世間にアピールする必要があるように思いました。


程度の差はあれ、口臭で悩む方は非常に多く、国民の最大の関心事であるとのデータもあるくらいです。


インターネット以外のツールでも、情報の配信を行う必要があるかもしれません。

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2006年12月08日

舌をきれいにして、口臭予防!

舌をきれいにするタブレットがあるようです。


TVのCMでは、ニコニコした女優さんが舌を出していました。


そしてその上には、白いタブレットが・・。


口臭が、そして自分の舌が、気になる人が少なからずいるということなのでしょう。


堀歯科医院の口臭外来では、舌の形態や色なども検査の一環で記録しておりますが、口臭を気にしている方は、 過剰に舌の色を気にされていることに気付かされます。


どうやら、健康な舌の状態がどのようなものなのか、理解していただく必要があるようにも思います。


本田先生が開発に携わっているタブレットも、もうじきでる?(出た?)そうなので、私も販売開始を待ち望んでいる人間の一人です。

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2006年12月03日

口臭治療認定医の勉強会

毎年恒例の口臭治療認定医の勉強会、第4回ほんだ式口臭治療提携クリニック総会が開催されました。


場所はいつものように、都ホテル大阪。


口臭治療認定医が昨年以上に増えたようで、総会を行う会場も大きくなっておりました。


今回は、韓国の歯科医師も多数こられており、日本語と朝鮮語の同時通訳有りの口臭治療勉強会となりました。


本田先生は、大阪の一開業医でありながら、基礎研究に携わっていたり、口臭抑制剤の商品開発に関わっていたりと、 お会いするたびにそのエネルギッシュぶりに驚かされます。


私もそのエネルギーを吸収し、明日への活力とするべく、総会へ参加しました。


また、口臭治療認定医仲間の栃木のA先生、東京のH先生、札幌のT先生・S先生、 大阪のE先生などアツイ思いで歯科臨床に取り組んでいる方々と語り合い、充実した2日間でした。

投稿者 hori : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月26日

インプラント→口臭外来

インプラントのセミナーで仙台国際センターに行ってきました。


今日のセミナーは、私が使用するインプラントメーカーがモデルチェンジを行うと聞き、 どのように新しくなるのか情報収集に出かけたというわけです。


結論からすると、やはり新しく出るものは、旧モデルよりも性能が上のようなのですが、 それにしても購入してさほど年数が経ってないインプラントシステムがあっさりと旧モデルになってしまうとは。。。


『やはり購入する前にはしっかりとした情報収集しなくてはならない。』と痛感しました。


3時間ほどのインプラントセミナーであったため、その後は堀歯科医院に戻り、口臭外来のカウンセリングを行うこととなりました。


本日の口臭外来は、小学生の患者さま。


年齢的なこともあり、ご両親も一緒にカウンセリングを受けていただきました。


いつもは私と患者さまの二人だけで進められる口臭外来なので、口臭外来を行っているときだけは、 実際には手狭な堀歯科医院の診療室も広く感じていましたが、今日の口臭外来はいまだかつてないほど賑やかなものでした。


家族全員で口臭対策を実践していただきたいものです。

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2006年11月18日

堀歯科医院の口臭外来に来院された方へ

『最新!老けない法則 亜鉛不足の恐怖』(発掘あるある大事典U)というTV番組があります。

(11月19日(日) 午後9時から  フジテレビ系にて全国放送)

堀歯科医院では、病気と診断されないけれど、 体調が優れないという方(未病の状態)を対象とし、毛髪ミネラル検査をおすすめしております。

この毛髪ミネラル検査は、毛髪に含まれるミネラルの量を測定することにより、必須ミネラルの不足がないか、 あるいは有害ミネラルが蓄積されていないかについて検査するものです。

口臭外来に来院される方の多くは、程度の差はあれ、自律神経失調の傾向があり、 ミネラルバランスが崩れていることが多いように思います。

堀歯科医院で、 毛髪ミネラル検査を受けられた方の中にも、亜鉛不足が該当している方もいました。

ら・ べるびぃ 予防医学研究所の方が番組に出演し、お話する予定となっていますが、興味のある方は、ご覧になると良いと思います。

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2006年11月14日

口臭治療認定医の悩み

口臭治療認定医になってからというもの、以前よりも『臭い』について深く考えることが増えました。

そして、堀歯科医院の口臭外来に来院する方のカウンセリングをしているうちに、『このような悩み方をするのか。』 というパターンを認識するとともに、同じ流れで以前よりも『臭い』が気になるようになっている私がいました。

(口臭の悩みはありませんが。)

口臭外来に来院される方は、口臭を消失させるあらゆることを実践してもらっているので、自分以外の『臭い』に対して、敏感になっています。

すなわち、周囲の『臭い』が必要以上に分かってしまうのです。

そのため、私も口臭に対する悩みもないのに、毎日のように、口臭抑制剤を使用するようになりました。

口臭抑制剤を使用していることが関係しているのか、していないのか、最近気になるのが、自分の車の『臭い』。

今の車も8年もの。

運転する分には全く不都合がないわけですが、友人・知人を乗せるときに、その方が車の乗り心地をどのように感じるかよりも、 古い車に特有の嫌な『臭い』がしないか少し気になります。

(でも、それについて、何かメンテナンスをするわけではないのですが。。。)

新車って、新車特有の良い『臭い』があるように思います。

新車に乗った後で、自分の車に乗ると、特に自分の車の古い感じ、『臭い』が気になります。

「車の平均寿命」11年突破という記事を読み、『プロに車の嫌な『臭い』を消してもらい、後3年乗ろうかな。』と思いました。

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2006年11月04日

本日の口臭外来15

本日の口臭外来は、遠く青森からの患者さま。


遠くから来院されているということもあり、初診・再診の計2回で口臭を克服するべく、初診でお話しすることが盛りだくさんです。


口臭に限った話ではありませんが、歯科を深く勉強すればするほど、口臭克服のために、『こんなことも取り入れた方がいい、 あんなことも実践した方がいい。』と思えることが増えるばかりです。


一日も早く楽になっていただくために、1回の時間が多少長くても、こちらも声をからしながらのカウンセリングです。


最近、堀歯科医院の口臭外来では、4時間を超えるカウンセリングも珍しくはない状態になってきました。


(患者さまの性格・これまでの既往などにより、必要となる時間も変わってきます。)


『堀歯科医院に患者さまが来院し、堀歯科医院を出られるまでに、その方の口臭は原因は何で、どのようにすれば克服できるのか理解してもらい、 不安や疑問を完全に払拭するために必要なことは何でもしたい!


次回の再診を終えるころには、口臭を克服できたことを実感し、明るい気持ちで堀歯科医院を後にして欲しい!


そんな思いで口臭外来を行っていたところ、次第に初診に要する時間が長くなってしまいました。


口臭外来に来院されている方はまさに命がけで来院されているので、こちらも全身全霊をかけてのカウンセリングが必要となると考えています。

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2006年10月31日

口臭だけでなく、体臭も気になる?!

口臭だけでなく、体臭も気になる方が少なくないようです。


診療も終了し、ジムに体を動かしに出かけたときのことです。


私の使用するロッカーの2つ隣に若い男性が、着替えをしておりました。


私も彼も運動後で、ともに汗だくという状態です。


私が自分のロッカーの鍵を開けるやいなや、 その彼が床の上に無造作に置いていた汗だくのタオルやTシャツやらに消臭スプレーを大量にふりかけた後、 ものすごい勢いで袋に詰め込んでいるではないですか!


正直、驚きました。


私としては『運動後に汗臭いのは当然。お互い汗臭くていいじゃないか。』というノリでしたが、最近の若者の清潔度? は私の想像を超えていました。


(一応、私も若者のつもりですが。。。)


彼は、『自分の汗の付着した汚いものを他人に見られるのも、臭いが周囲に拡散するのも自分としては許せない。』あるいは『となりの人(私) 臭いなあ?。』という気持ちだったのかもしれません。


今回の件で、私が当たり前と感じていること・ものが、いつの間にか時代遅れになっていることがなきように、 自分自身の常識を常にアップデートさせておく必要があると感じました。

 

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2006年10月21日

『セレブのためのデンタルコスメ』

ほんだ式口臭治療で有名な本田俊一先生による一般向けのセミナーが開催されるそうです。


タイトルは『セレブのためのデンタルコスメ』。


ほんだ式口臭治療は、口臭の予防・治療として考案された方法ですが、実はそれらを行うことで、口臭対策だけではなく、虫歯・歯周病・生活習慣病予防にも役立ちます。


そのため、堀歯科医院では口臭治療・予防を究極の予防医学であると考えております。


『食後には必ず歯みがきをしているのに、なぜか虫歯になってしまう。』とお悩みの方には、 目からうろこの情報が盛りだくさんのセミナーとなることでしょう。


今回は昨年に続き二度目のセミナーですが、デンタルコスメ3000円分、都ホテル大阪特製デザートもついて、受講料3000円というのはお安いのではないでしょうか。


18年11月4日(土) 受付12:30 セミナー13:00〜15:00 場所:都ホテル大阪

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2006年10月18日

Aktiv-K12でアポイントがずれ込んでいる!

デーモンシステムによる歯列矯正のセミナー参加のために、東京に来ています。

昼過ぎの新幹線でしたが、今日もまた慌ただしく仙台駅に向かうことになりました。

というのも、午前中の口臭外来が予定より長く時間がかかってしまったからです。

やはり口臭外来終了間際に、Aktiv-K12を処方することになると、どうしても時間をおしてしまいます。

タイムマネージメントを検討しなくてはなりませんね。

口臭外来のアポイントが立て込んでいるときには、一人でもAktiv-K12を処方をする方がいると、必ずやアポイントがずれ込みます。

そして『アポイント時間をおしているなあ。まずいなあ。』と思っているときほど、複数の方に処方することとなり、アポイントは一層ずれ込むことも少なくありません。

堀歯科医院は待ち時間ゼロの歯科医院を目指しているので、お待たせすることがないよう、検討を続けていくつもりです。


投稿者 harumi : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月17日

やはり嫌なのは口臭・体臭!

<雑記帳>上司の「口臭・体臭」「ふけ」拒否? 女性会社員

 ◇不潔な上司はダメ――。1958年、会社経営者の父と部下の関係改善のために米人女性が提唱して始まったとされる「ボスの日」(10月16日)にちなんで、製薬会社ヤンセンファーマ(東京)が20〜30代の女性会社員305人を対象にした調査で、こんな結果が。

 ◇上司の身だしなみで「気になる点」は、トップが「口臭・体臭」で全体の92%。次いで「ふけ」(83%)、「だらしない服装」(76%)などと続いた。

 ◇日ごろの不満を忘れて上司を食事に招待したり、プレゼントをするはずの「ボスの日」。身だしなみに気が回らない「仕事の鬼」では、部下も感謝のしようがない?【堀文彦】

(毎日新聞) - 10月16日22時41分更新

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2006年10月16日

本日の口臭外来14

本日の口臭外来は、福島からの患者さま。


最近では、宮城以外の、青森・山形・秋田・岩手・福島の東北6県から堀歯科医院の口臭外来に来院される方がいてもあまり驚かなくなりました。


さて、本日の来院された方は、これまで歯科や耳鼻科、あるいは内科で口臭について、悩みを打ち明けたのにも関わらず、 解決されることがなく現在に至る患者さま。


口臭を悩んでいる期間は、20年。


堀歯科医院では、『30年間口臭で悩んでいる。』という方も来院されており、これまた、口臭を悩んでいる期間が20年くらいでは、 自分でも不思議ですが、驚かなくなりました。


私が堀歯科医院で口臭外来を始めた初日、5年前に本家のほんだ歯科でカウンセリングを受けた方や、30年以上口臭を悩みぬき、 『私以上に口臭について勉強をしているのでは?』と思われる方が来院されたりで、 深刻な悩みを持つ患者さまばかりでアポイントが埋め尽くされて、戸惑う私がおりました。


『こんなに深刻な悩みを持つ方ばかりで、果たして堀歯科医院の口臭外来は大丈夫だろうか?』あるいは『口臭外来は、 はるみ先生の担当分野した方がよいのだろうか?』と思った時期もありました。


でも、来院されたすべての患者さまに、全身全霊をかけてカウンセリングを続けてきた結果、 自分でも不思議なくらい自信にみなぎるようになりました。


何の分野でもそうですが、壁にぶつかり本気で考え、そこで初めて自分が成長するのだと考えています。


今でこそ、自分を成長させてくれる深刻な悩みを持つ患者さまこそ、是非来院して欲しいと思えるようになりました。 


ほんだ式口臭治療を学び、それをベースに自ら発展させていく、久しぶりに口臭外来に来院された方にも、以前はお話してない内容を伝達し、口臭克服に役立てていただく。


常に新しい情報あるいは対処法を提供できるそんな口臭外来に堀歯科医院はなりたいと考えております。

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2006年09月27日

本日の口臭外来13

本日は大雨にも関わらず、多くの患者さまが堀歯科医院の口臭外来に来院されました。


一般診療であれば、雨が降ればキャンセルが発生することも少なくないというのに、口臭外来は、 皆さん当たり前のように時間通りに来院されます。


私も『彼らの期待に副えるよう頑張らなくては!』と思う次第であります。


本日の口臭外来は、パートナーが亡くなったという環境の変化で精神的に疲弊してしまい、それとともに、 以前から抱えていた口臭という悩みが増大してしまった患者さま。


前回の官能検査では、大変失礼ですが、吐き気を催すような臭気でしたが、私の指示を守ってくれたからか、 すっかり口臭がゼロになっていました。


もちろん、この方も初診・再診の計2回で口臭外来卒業です。


こちらで指示したことを、ひとつひとつきっちりこなしていただければ、この方のように、2回のアポイント、 すなわち3週間で口臭が克服できます。


口臭を30年も悩み抜いてきたというのに、たった3週間でうそのように気持ちが楽になる方が少なくありません。


堀歯科医院の口臭外来も次のステージに入ってきているように感じています。

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2006年09月26日

口臭外来と毛髪ミネラル検査

堀歯科医院の口臭外来では、毛髪ミネラル検査をおすすめしてます。


毛髪ミネラル検査では、その方の有害ミネラルがどのくらい体内に蓄積しているのか、その種類や量をグラフで教えてくれたり、 必須ミネラルが体内にどのくらい存在しているかを教えてくれます。


口臭外来に来院される方とそうではない方とで、同じように毛髪ミネラル検査を行っているのですが、 私は『口臭外来に来院される方の方がミネラル的に問題がある。』 という仮説を立てています。


口臭外来に来院される方は、健康志向の方が多く、生活調査票の食事内容等を拝見しても、一見、 バランスよく摂取しているようにも見えるのですが、やはり多大な精神的なストレスを受けることで、ミネラルやビタミンのバランスが崩れたり、 有害ミネラルが蓄積しやすい体の仕組みに、なりやすいのかもしれません。


あるラインを超えると病気、 それ以下だと健康という時代は既に過去のものとなったと感じています。


病気と健康の間にいわゆる未病、すなわちまだ病気ではないけれど、今後病気になる可能性がある状態が存在すると考えています。


やはりこれからは、いわゆる”未病”の状態の人に一定のラインを超えて病気にならないように、 医療従事者サイドからアプローチすることが必要となる時代が到来すると考えています。


毛髪ミネラル検査は、血液検査時などの身体的痛みや尿検査などの心的痛みなどを伴わない、” 未病”を”健康に”戻すための画期的な検査であると考えています。


口臭外来は、アンチエイジングや予防医学に大きく関連していると考えています。

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2006年09月11日

本日の口臭外来12

本日の口臭外来は、20年も前に『口が臭い!』と言われ、それ以後、近い距離でお話をすることができなくなってしまった患者さま。


堀歯科医院の口臭外来では、自分の口臭を悩み続けて20年や30年という方は、少なくありません。


口臭外来の存在がこれまで知名度が低かったことが、このような状態の方を作り出してしまった原因の一つかもしれません。   


私が診るに精神科領域の病気ではないのに、以前精神科に通院していた既往がある方がいます。


歯科的問題が先なのか、精神科的問題が先なのかの鑑別する必要があるということでしょう。


堀歯科医院に来院される口臭外来受診希望の方で、歯科的アプローチだけでは、その方のQOLが改善が見込めないケースは本当に稀です。


口臭はそのほとんどの場合、専門的知識を持つ歯科医師による適切な指導により、改善できると考えています。

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2006年09月06日

口臭外来で自臭症克服!

”たけしの本当はこわい家庭の医学”で自臭症の放送がありました。


タイトルは、『女性に急増 口臭が消えないなぞの病・・・衝撃の口臭検査』


歯医者に勇気を振り絞って、口臭という自分の悩みを告白するも、『口臭は誰もがあるものだ。』とか、『気にしすぎ。』とかの返事が返ってくるばかりで、一向に改善策が見つけることができない方は少なくないようです。


それも歯医者自身も口臭に対する知識が必ずしも持ち合わせていないことが原因しているように思います。


私自身も今でこそ、口臭治療認定医となりカウンセリングに自信をもって取り組んでいますが、口臭外来を開設にあたり、口臭に関する勉強をする以前には、前述したような、『口臭は誰もがあるものだ。』とか、『気にしすぎだ。』のような心ない言葉を患者さまに返していました。


今でこそ、知らないということは本当に恐ろしいことだと反省しています。


この放送を通して、口臭外来というタームが少しでも一般の方にも浸透し、口臭でお悩みの方には、一日でも早く克服してもらえたら幸いです。

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2006年09月04日

口臭治療認定医の目標

早いもので、9月に入りました。


9月の予定表を眺めていたら、講習会と口臭外来のアポイントで、今月も休みが何と一日もない!


本当はもっと講習会の予定を入れたかったのですが、口臭外来受診の方にご迷惑がかかると思い、控えることに。


『本当は色々な分野の講習会にもっと出席し、他の分野も早くエキスパートになりたい!』


『堀歯科医院の口臭外来に期待し予約を入れた方に、一日も早く口臭を克服していただきたい! !』


この二つの目標を同時に達成する方法は、ただ一つ!!!


『口臭外来はすべての症例で、2回のアポイントで終了する!!』

優秀な口臭治療認定医の要件は、 まずは回数はともかく最終的には患者さまの満足が得られるようになること!

そしてさらに可及的にアポイント回数を減らし、少ない日数で口臭克服に導くこと!

これに尽きるでしょう。

『私は優秀な口臭治療認定医に是非ともなりたい!!!』


堀歯科医院が、そして私自身が大きく飛躍するために、またひとつ壮大な目標が掲げられたのでした。

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