2007年10月01日
口臭外来が難航するケース
堀歯科医院で口臭外来が難航するケースというのは、来院されている方の性格が素直ではなく、人の話をじっくりと聞くことができない、あるいは途中で話の腰を折るようなタイプの方です。
『しっかりとした自分の主義・主張があり、それ以外の考え方は聞き入れない。』という特長があるように思います。
どちらかというと、30年も口臭で悩んでいる方、あるいは悩み方が深刻なタイプの方が、この手の素直でない方は多いかもしれません。
口臭もあまりに深刻に、あまりに長期に亘って悩みぬくと、精神的にも不安定になってくるという一面があるからでしょう。
やはり必要となるのは、素直な心、『一度試しにやってみよう。』と思う気持ちであると思います。
堀歯科医院の”口臭外来の口臭克服プログラム”は、創始者の本田俊一先生がほんだ歯科に来院された口臭外来患者さまを対象にして得られた”ほんだ式口臭治療”をベースに、堀歯科医院口臭外来に来院された数百名の患者さまを対象にして得られたノウハウを加えた、オリジナル口臭克服プログラムです。
そのため、それを素直に聞き入れ実践するだけで、口臭の悩みは自ずと解消されるはずです。
ただ、最初の時点で私の話を黙って聞くことができないと、口臭外来が初診・再診2回では終了せず、長期化することもあります。
またどうしても1回の口臭外来が長めになります。
その方の性格が素直かどうかも、口臭を克服できるか否かの決め手になると考えています。