2005年11月16日
堀歯科医院から口臭でお悩みの方へ
声を大にして言いにくい悩みの代表的なものが”口臭”です。
そのため自分に口臭があるかどうかを実際に聞くことができずに、一緒にいる人のしぐさで、不安が増大してしまう人も多いようです。
一方、口臭があるのに、全く気にしていない、あるいは気がついていない方が身近にいて、どうしたら良いか悩んでいる方もいます。
そのような方にはそっと歯科への受診を促してあげるのも優しさではないでしょうか。
自分自身の口臭に悩んでいる方も、あなたにとって大切な人に口臭があり悩んでいる方も、口臭の悩みを解消できるのなら、コミュニケーションもスムーズになることでしょう。
堀歯科医院では、”フレッシュな息”を超える”透明な息”を目指し、患者さまと一緒に口臭を克服したいと考えています。
投稿者 hori : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
口臭外来と私
勉強不足ということもあり、以前の私は、口臭イコール歯周病、歯周病でなければ気にしすぎ?という図式が頭の中にはありました。
そんなある日、口臭を主訴にする方が堀歯科医院に来院されました。
ところが、歯周病の検査をしても問題なく、また”ないものをあるという”方のようには私には見えないという状態でした。
その方が堀歯科医院に来院する度に、歯のクリーニングをするのですが、一向にその方の悩みは解消されません。
私は途方にくれました。どうしたらよいのか、何をしたらよいのか。
もしかして、私は何かを勉強する必要があるのではないのか?何かを知らないのではないのか?そう思い始めました。
そんな中、私の目に飛び込んできたのが、”ほんだ式口臭治療”でした。
飛びつくように、”ほんだ式口臭治療”のセミナーを受講しました。
そこからは、早かったですね。
毎月のように口臭治療の世界的権威である、ほんだ先生に教えを乞うために、大阪に出かけ、口臭治療の勉強をしました。
早くその方の悩みを解消して差し上げたい、そんな思いで一杯でした。
口臭治療を勉強を始めて必死に走り続けていましたが、気がつくと木枯らしの舞う冬となっていました。
投稿者 hori : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
当院口臭外来受診を希望される方へ
口臭外来受診を希望される方は、次の各事項をメールまたはFaxしてください。
どちらもできない場合は郵送でも可です。
氏名(ふりがな)
郵便番号および住所
年齢
メールアドレスおよびFAX番号
(なければ結構です)
電話番号および携帯電話番号
コメント
(コメント欄には、受診日時などについて、希望があればお教えください。)
生活調査表はFAXあるいは郵送でお送りしております。
いずれかをお選びください。
調整のうえ受診日時が決まりましたら、当院よりお知らせ致します。
※保険証と生活調査表(初診日から逆算して1週間前からを記入)は初診日に必ずご持参ください。
投稿者 hori : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
ほんだ式口臭治療
“ほんだ式口臭治療”とは、口臭治療の世界的権威である本田俊一先生が確立した口臭治療で、空腹や緊張から生じる生理的な口臭すらゼロにしようとするコンセプトのものです。
ほんだ式口臭治療では、口臭でお悩みの患者様の生活習慣を調べることから始まり、あらゆる問題点を『患者様と一緒に考え、解決していく』治療方法です。
身体にナチュラルなものだけを使用し、口臭を解消していくという全く新しい、身体に優しい治療法です。
これまで口臭治療というと、多くの歯医者さんでは虫歯や歯周病といった、歯の疾患についてのみ着目した治療法でした。
皆さんもプラークコントロールという言葉をよく耳にすると思います。
堀歯科医院では、このプラークコントロールだけではなく、日常生活の息をコントロールする“ブレスコントール”にも力を入れております。
あなたも、ほんだ式口臭治療で究極の無臭『Excellent Breath(エクセレントブレス)』を手に入れてみましょう!
投稿者 hori : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
自分で口臭を感じることについて
自分で感じる臭いを治療できることが、ほんだ歯科方式の口臭治療で最も特徴的なことです。
日本の大学病院の口臭外来を含め、いままで世界中で誰もできなかった治療です。
口臭を気にする人は、正しいケアー、不適切なケアーを含め何かしらのケアーをしています。
香水をつけてしばらくすると自分では香水の匂いを感じなくなるように、口臭がひどい人はほとんど自分の臭いを感じてはいませんし、気にしてもいません。
口臭の原因となるガスは非常に不安定で、呼吸をしたり、会話をするだけでも変動します。
水を飲んだり、唾を飲み込むだけでもその度に濃度が変わってきます。食事をした直後は誰でも口臭レベルは低くなります。
根本を解決していない場合はすぐになんらかのガスが発生し、また対処し臭いのon,offを繰り返します。この臭いのon,offの繰り返しで自分で臭いを感じる様になってしまうのです。
神経を臭いに集中させていますから、敏感にガスの発生を感知します。
すぐに唾を飲んだり、口をゆすいだり、舌を磨いたり、ガムを噛んだりで対応し、一時的に口臭が無くなり、それを自覚する前にまたまた臭いの発生を感知し、臭いを感じ続ける結果になってしまいます。
適切な指導と治療によって、自臭症(自分で臭いを感じること)から確実に解放されます。
自臭症は精神疾患ではありません。安心してほんだ歯科提携クリニックを受診されて下さい。
投稿者 hori : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
生活調査票とは
生活調査表は来院一週間前の食事内容、口臭の状態を詳細にご記入いただきます。
食事につきましては朝、昼、夕食以外のおやつや、ジュース、コーヒー等口にするすべての飲食物につきまして記入していただきます。
口臭の状態につきましては、ご自分の感覚を可能な限り忠実にご記入ください。
またそのときのご自身の気持ちや感情なども記入いただくと正確な診断への道しるべとなります。
タバコを吸われる場合、喫煙時間と本数をご記入ください。
タイムテーブルにつきましても一日の行動を例にならってご記入ください。
生活調査表は、FAXあるいは郵送させていただきます。
投稿者 hori : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
口臭測定前の注意点
● 前日から臭いの強い食事を摂らない事。
(例) にんにく・ねぎ類・飲酒など
● 2時間前からは飲食と喫煙は控える事。(水のみOK)
(例) ガム・あめ・ミント類・豆乳・お茶・コーヒー・野菜・果物ジュース・炭酸類・ビタミンCを含むものなど
● 測定日は、洗口剤は使用しない事。
(例) リステリン・モンダミンなど
● 測定日のブラッシングは、歯みがき粉を使用せずに丁寧に行う事。
● ビタミン剤などサプリメントは使用しない事。
正確な測定をするために、以上のことをお守り下さい。