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2005年09月17日
Aktiv-K12 プロバイオティクス
口臭治療で有名な”ほんだ歯科”さんで勉強してきました。
私の中で今回の目玉と考えているのは、やはりプロバイオティクス。
前回勉強に来たときには、プロバイオティクスについては、本家の”ほんだ歯科”さんでも、実際の患者さまには導入していませんでした。
それから一ヶ月足らずしか経過していないというのに、プロバイオティクスを希望されている患者さまが多いことに驚かされました。
人知れず自分自身の口臭を悩みぬき、言わば口臭治療の最終兵器ともいうべきプロバイオティクスという治療法にすがりたいと思う方がいかに多いかということにもなるでしょう。
プロバイオティクスとは、口臭発生源と言っても過言ではない舌後方部や上咽頭部に、ストレプトコッカス・サリバリウス・K12(Aktiv-K12)という善玉菌を移植するという治療法です。
口臭が発生しやすいタイプの方のお口には、この善玉菌の活性が弱く、反対に悪玉菌の活性が高いのが特徴です。
したがって、繰り返し善玉菌を移植することで、口臭を発生しにくいお口の環境に変えていく治療法です。
この菌は、もともとお口の中に存在しているものなので、副作用のない体にやさしい治療法です。
また移植と言っても、痛みを伴うものではありません。
Aktiv-K12を使用したプロバイオティクスは堀歯科医院でもすでに導入しておりますので、お気軽にご相談ください。
投稿者 hori : 2005年09月17日 00:04
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