« 口臭を押さえる、食生活と食べ物 | メイン | プロバイオティクスって、何?! »
2005年11月15日
自分で口臭を感じることについて
自分で感じる臭いを治療できることが、ほんだ歯科方式の口臭治療で最も特徴的なことです。
日本の大学病院の口臭外来を含め、いままで世界中で誰もできなかった治療です。
口臭を気にする人は、正しいケアー、不適切なケアーを含め何かしらのケアーをしています。
香水をつけてしばらくすると自分では香水の匂いを感じなくなるように、口臭がひどい人はほとんど自分の臭いを感じてはいませんし、気にしてもいません。
口臭の原因となるガスは非常に不安定で、呼吸をしたり、会話をするだけでも変動します。
水を飲んだり、唾を飲み込むだけでもその度に濃度が変わってきます。食事をした直後は誰でも口臭レベルは低くなります。
根本を解決していない場合はすぐになんらかのガスが発生し、また対処し臭いのon,offを繰り返します。この臭いのon,offの繰り返しで自分で臭いを感じる様になってしまうのです。
神経を臭いに集中させていますから、敏感にガスの発生を感知します。
すぐに唾を飲んだり、口をゆすいだり、舌を磨いたり、ガムを噛んだりで対応し、一時的に口臭が無くなり、それを自覚する前にまたまた臭いの発生を感知し、臭いを感じ続ける結果になってしまいます。
適切な指導と治療によって、自臭症(自分で臭いを感じること)から確実に解放されます。
自臭症は精神疾患ではありません。安心してほんだ歯科提携クリニックを受診されて下さい。
投稿者 hori : 2005年11月15日 23:22
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hori-shika.com/mt/mt-tb.cgi/673