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2005年11月16日
口臭外来で使用するAktiv-K12 Q&Aその2
Q11 : 全人口の何パーセントがもともと体内にK-12を持っているのですか?
A11 : 健康な人のほとんどの口の中には、ストレプトコッカス・サリバリウス・ストレインが存在します。
しかし、そのうちわずか10%の人だけしか、ストレプトコッカス・サリバリウスの中にBLIS (悪玉菌を阻害するタンパク質) を作りだす仕組みを持っていないのです。
Aktiv-K12はBLISを作り出すストレプトコッカス・サリバリウス・K-12を含んでおり、これはサルバリシンAとサルバリシンBという2種類のBLISを生産します。2種類のBLISを作ることのできる細菌が体内に存在する人は全人口のわずか2%にすぎません。
Q12 : 歯みがきをした後にAktiv-K12のうがい薬を使うと虫歯の原因になりませんか?
A12:ご心配ありません。Aktiv-K12のうがい薬の成分は発がん性のないものなど全て厳選されたものですので虫歯を引き起こす危険性は全くありません。
Q13 : なぜ2種類の服用方法を組み合わせる必要があるのですか?
A13 : 研究結果によると、大幅な悪玉菌を減少させるには、まず「AktivOxigen Serum」で包括的に殺菌し、その直後に大量のAktiv-K12を移植することが最も効果的であることが分かったからです。
細菌の移植を持続するため第1日目と第2日目〜7日目の服用方法を守り継続して行っていただくことが必要です。
Q14 : Aktiv-K12は冷蔵庫に入れておく必要がありますか?
A14 : いいえ。この製品はフリーズドライの状態ですので冷蔵する必要はありません。
投稿者 hori : 2005年11月16日 11:33
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