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2005年11月18日

口臭への対処

@唾液量を増やす。
水を飲む、歯をよく磨く、ガムをかんで唾液を増やすなどで対処します。

A歯の磨き方(つま楊枝法)
バクテリアのえさになるだけでなく、それ自体がにおいのもとになる「食べかす」を一掃するのも、口臭防止の基本です。

日々の歯みがきはとても重要ですが、そのポイントは、ブラシの先を歯の根元に当て、食べかすをかき出すようにみがく(縦みがき)こと。

つま楊枝を使う要領で行いましょう。

特に「朝起きたとき」と「夜寝る前」のブラッシングは、とても大切です。

寝ている時は口を動かさないため唾液が分泌されにくく、口の中が乾燥してバクテリアが元気になるからです。

B舌苔チェック
舌につく苔を「舌苔」といい、食べ物のかすや口内細菌のすみかになっているため、口臭のもとになります。

体調が悪かったり、口呼吸や緊張で口の中が乾燥したり、アルコール、刺激物、タバコ、コーヒーをとりすぎることで付着しますが、なかには歯周病や内科的疾患などの病気が隠れていることもあります。

ただ、舌苔を市販の製品や歯ブラシで取りすぎるのはNGです。

リバウンドで逆に苔が増える事があります。

おすすめは、道具を使わず、舌の奥を持ち上げて口の天井でごしごしこする方法。

また、舌の筋肉を鍛えるトレーニングも効果的です。

詳細は堀歯科医院の口臭外来にてカウンセリングしております。

投稿者 hori : 2005年11月18日 01:00

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