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<title>堀歯科医院口臭外来</title>
<link>http://breath.hori-shika.com/</link>
<description>宮城県仙台市の堀歯科は、ほんだ式口臭治療提携クリニックです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 20 Apr 2008 21:16:24 +0900</lastBuildDate>
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<title>ほんだ式口臭治療提携クリニック東北・北海道ブロック会</title>
<description><![CDATA[<p>堀歯科医院のブログでは、インプラントや歯列矯正、審美歯科のエントリーが多いですが、口臭治療（口臭外来）も行っています。</p>

<p>口臭治療は、初診は堀歯科医院が休診の時に行っており、私自身が歯科関連セミナー参加で休診日は仙台を離れていることも多く、あまりご予約を受けることができないという事情もあり、口臭治療は堀歯科医院のメインの診療とはなっておりません。</p>

<p>とはいっても、ほんだ式口臭治療の提携クリニックを名乗る上で、この勉強会は参加が義務とされているのです。</p>

<p>この勉強会は、北海道ブロックと東北ブロックが主幹を交互に行っていることあり、今年は東北ブロックが主幹、そして東北でも仙台に認定医が多いということあり、たいてい東北ブロックが主幹の時には仙台で勉強会が開催されます。</p>

<p>口臭治療関連では、毎年４月にブロック会での勉強会、１２月に大阪で総会＆勉強会が開催されることで、認定医が一定以上のレベルに到達することになります。</p>

<p>今回も口臭治療や予防歯科に関する最新の情報を得るだけでなく、そして東北・北海道の口臭治療認定医の皆さんと久しぶりにお会いすることができ有意義な一日でした。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200804/20-2116.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 21:16:24 +0900</pubDate>
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<title>口臭外来が長期化するケース</title>
<description><![CDATA[<p>私も、堀歯科医院で口臭外来を開設して、早いもので３年が経過しますが、これまで数百名を超える方に対して、カウンセリングを行ってきました。</p>

<p>これまで当院では、初診１回・再診１回の計２回で、来院される方の口臭に対する不安を払拭することを目標にこれまで行ってきました。</p>

<p>今日は口臭外来が長期化するケースについてお話したいと思います。</p>

<p>多くの方は２回の口臭外来でその後の”管理”に移行していますが、やはり数の中には２回で管理に移行しない方がいます。</p>

<p>私も数百ものカウンセリングを続けていくうちに、いくつか長期化するパターンが分類できるようになってきました。</p>

<p>一つ目は、カウンセリングを受ける方が素直になれない場合です。</p>

<p>こちらには本田先生あるいは全国の提携クリニックで蓄積された、口臭克服プログラムがあります。</p>

<p>数千にもわたる方のカウンセリングを通して培われた”もの”があるわけです。</p>

<p>それを素直に聞けないあるいは何かと理由をつけて実行に移さない方は、やはり長期化することが多いです。</p>

<p>やはりその方の性格も少なからず関係しているということになります。</p>

<p>二つ目は、初診から再診までの期間が空きすぎる場合です。</p>

<p>ほんだ式口臭治療では、３週間間隔あるいは４週間隔程度で、口臭治療の再診を行っています。</p>

<p>なぜその間隔でなくてはならないのか？</p>

<p>それは口臭克服プログラムが得てして盛りだくさんの内容であることが多いために、再診までの期間が長期になると、いつの間にか、プログラムを行っていない元の生活に戻ってしまうことが多いからです。</p>

<p>またプログラムを実行しながらも、『本当にこれで良いのだろうか？良い方向へ行っているのだろうか？』という気持ちになるために、プログラムを全力で行うことが次第におろそかにしてしまうということもあると思います。</p>

<p>そのため、初診と再診の間の期間で、２ヶ月や３ヶ月も空いてしまうと口臭外来も２回で、というのは厳しくなります。</p>

<p>また三つ目は、予約の時間に来院者が遅れてくる場合です。</p>

<p>口臭外来に限らず、通常歯科医院では予約制で、ある一定の時間しかその方への時間はお取りしておりません。</p>

<p>例えば、アポイントを３時間取っている方が、１時間遅刻してきた場合を考えてみましょう。</p>

<p>（これまで１時間遅刻してきた方が２名いらっしゃいます。）</p>

<p>３時間後には他の方が来院されるわけですから、２時間しか時間は残りませんね。</p>

<p>そのような場合、どのような結果となるのか。</p>

<p>２時間でこちらが話すべき内容を大急ぎで話すことになるので、カウンセリングを受ける方が内容を理解出来ないという結果になります。</p>

<p>遅刻によっても、口臭外来が長期化する可能性がでてくるということになります。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200803/05-2234.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 22:34:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭で悩まれている方でこのようなタイプは、受診お断り！</title>
<description><![CDATA[<p>口臭外来を初診の一回だけで終了させることはできないものか、というご質問を頂きました。</p>

<p>結論からお話しすると、最低でも口臭外来は2回の来院が必要、そして、その後は管理の期間に入り、数ヶ月毎に定期的に来院するのがベストであると考えています。</p>

<p>（定期管理とは、保険診療の範囲で歯石除去と官能検査のみを行い、一切の器械による口臭測定やカウンセリングを行わないものです。）</p>

<p>その理由としては、口臭がかなりプライベートな悩みであるがゆえに、一度の来院のみでは、本当に口臭がなくなったかどうかは自分自身では分からないからです。</p>

<p>また一度は精神的に楽になっても、定期的に来院した方が良い理由としては、カウンセリングを行った方の多くには、口臭発生の原因のひとつに、その方の性格が関係しているからです。</p>

<p>口臭に対する悩みが払拭できたとしても、その性格が関係している以上、たった一人で安定した精神状態を維持することは困難であるからです。</p>

<p>そもそも、一人で対処できるのであれば、最初から口臭外来にくること自体ないでしょうね。</p>

<p>また私が危惧しているのは、その方の判断で来院を中断したにも関わらず、しばらくして、また口臭外来への受診を希望されるケースです。</p>

<p>このような場合、不安を再度払拭するために、口臭外来受診が長期化することが少なくありません。</p>

<p>しかも一回の口臭外来に要する時間も長時間にわたるために、その後にご予約いただいている患者さまにご迷惑をおかけすることになります。</p>

<p>そのため、こちらは必要であると判断しているにも関わらず、その方の判断で口臭外来の再診に応じないケースや定期的管理のために来院しなかったにも関わらず、後になって口臭に対する不安が再発し、定期管理での執拗なカウンセリングを求めるケースについては、以後こちらから来院をお断りする場合がありますので、ご了承ください。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200801/18-0141.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 01:41:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレスで口臭発生！</title>
<description><![CDATA[<p>お口の不快感や漠然と口臭について心配している方は、意外と多いようです。</p>

<p>それらと密接に関連しているのが、ストレスであり、唾液の質と量です。</p>

<p>堀歯科医院のストレス外来には、口臭外来、咬み合わせ外来に分類できますが、それらは程度の差はあれ、うつ傾向が認められます。</p>

<p>そのため、うつ傾向を改善することは、すなわち口臭外来や咬み合わせ外来にも役立つと考えております。</p>

<p>そこで、登場するのが、毛髪ミネラル検査です。</p>

<p>毛髪ミネラル検査では、採取した毛髪を元素分析することで、体内に存在する有害ミネラルや必須ミネラルの状態が明らかになります。</p>

<p>有害ミネラルが体内に多い場合や、必須ミネラルのバランスが崩れているときには、人は”うつ”傾向が認められるといわれています。</p>

<p>”うつ”傾向は有害ミネラルをデトックスし、必須ミネラルのバランスを取ることで、改善できます。</p>

<p>興味のある方は、毛髪ミネラル検査を受けられると良いと思います。</p>

<p>*****************</p>

<p><br />
花王は、「消費者の口内環境の意識と実態」についての調査結果をまとめた。その結果、口内環境は40代が曲がり角で、唾液の減少とともにお口のネバつきや口臭の悩みが増加する、などの点が明らかになった。</p>

<p></p>

<p>　花王では、“唾液の清浄（浄化・殺菌）作用”に着目し、口内環境を清浄で健康に整えるための研究を進めている。厚生労働省が推奨する「健康日本21」の歯科保健分野の目標のひとつに、「2010年までに80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合を20％にする」という数字が提示されている。これは “8020運動”として、生涯にわたり自分の歯で噛むことで、楽しい食生活と健康な日常生活を送ることを目的とした運動だ。この“8020運動”は 2005年の調査で、目標に比べ5年早く達成されたという。消費者のオーラルケアに対する意識が高まりつつあることが、背景として考えられる。また11月 8日は、日本歯科医師会によって1993年に制定された「いい歯の日」、各地で色々なキャンペーンが計画されている。今回、このような背景のもと「消費者の口内環境の意識と実態」について、最近の調査結果をまとめた。 </p>

<p><br />
　調査結果から、歯磨き回数・歯磨き時間・洗口液使用率のいずれも高まり、現代人のお口のケア意識は高まってきていることがわかった。とくに洗口液は3人に1人が使用するようになっていることも明らかになった。 </p>

<p>　消費者のお口の悩みの意識は、年齢とともに多くなっている。とくに40代以上は、「歯の隙間汚れ」に加えて、「口臭が気になる」「口中がネバネバする」などの悩みを感じる人が増加することがわかった。</p>

<p>　口内環境の評価として、口中のネバツキ成分量・口臭成分量・唾液分泌量・ストレス度を測定したところ、加齢とともに口内環境が悪化していることがわかった。とくに、唾液の分泌量はストレスを感じることの多い30代後半〜40代にかけて低下していくことがわかった。唾液には口内を清浄（浄化・殺菌）にする働きがあり、唾液分泌量の低下は、口内細菌の増加をまねくとのこと。それにともない歯垢などの細菌の集合体が形成され、お口のネバつきや口臭が増えていくという。</p>

<p>　年齢にともなうお口の悩みの増加が、オーラルケア商品への関心を高めていると考えられる。洗口液の使用率は各年齢ともに増加しているが、とくにお口の不快感が高まる40代以降は、数年前から使用者が増加している。洗口液の機能には、口臭の防止や口中の浄化、口中を爽快するなどがあり、習慣的に使用することが口内環境の清浄化に役立つと考えられる。</p>

<p></p>

<p>　ハミガキの購入平均価格も、年齢が上がるとともにアップし、40代以降は高価格品を使う人が増加している。高価格帯のハミガキは、効能・効果を重視したものが多く、口内環境への関心の高さがうかがえる<br />
</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200710/31-1803.html</link>
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<category>口臭に関連する話</category>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 18:03:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭の検査で健康教育</title>
<description><![CDATA[<p>口臭を評価することで、身体全身に関する健康教育を行ったそうです。</p>

<p>口臭を気にかけている人は多い割に、口臭外来はまだまだ知名度が低いようにも思います。</p>

<p>大学が率先して、知名度アップに貢献してもらいたいと考えています。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>東京都立足立東高校は１０月１６、１７日、歯科医師らを招き、３年生の生徒を対象に口臭・歯科チェックや健康教育を行った。口臭予防と歯の健康を通じて、食生活を含めた生活習慣の改善を働きかける取り組みの一環。 </p>

<p>　思春期の生徒が関心を持ちやすいテーマに焦点を当てるユニークな活動として注目されそうだ。 </p>

<p>　同校を訪れたのは、東京医科歯科大の「息さわやか外来」の歯科医師、研修医１６人。口臭チェックは同外来で行われている「官能検査」と呼ばれる手法を用い、スクリーン越しに生徒が息を吐いて、医師がにおいを検査した。 </p>

<p>　朝食を食べていないと口臭が強くなるといい、医師はわずかな呼気から、口臭の有無を判定して生徒一人一人に結果を伝えた。 </p>

<p>　同校は以前から、虫歯や歯肉炎など歯周疾患のある生徒が都内高校生の平均を大きく上回っていた。生徒の生活習慣を調べると、朝食を抜くなど食習慣が整っていない生徒ほどストレスが強く、アメやガムなどの間食が多く、口内環境も悪いことが分かった。 </p>

<p>　このため歯と口の健康教育を通じて生活習慣を改善する取り組みを、２００５年度からスタートさせた。食生活の実態調査を行ったり、講演会を開いたりするなど、年間計画を立てて取り組んでいる。 </p>

<p>　この日の健康教育では、医師が「口の中は朝起きた時が一番におう。朝ご飯をちゃんと食べると口臭が抑えられる」などと説明。間食を控え、バランスの良い食事と歯磨きを習慣づけるようアドバイスした。 </p>

<p>　養護教諭の西川路由紀子さんは「朝食を食べよう、歯を磨こうといった直接的な呼びかけは、思春期の子供にはなかなか届かない。口臭に焦点を当てることで、自分の健康に関心を持つきっかけになる」と話す。 </p>

<p>　実際、この取り組みを始めてからは、１日のうちにアメやガムを「食べない」という生徒が増え、歯周疾患がある生徒の割合が減り始めているという。 </p>

<p>　学校保健統計調査（２００６年度）によると、虫歯がある子供の割合は１９７６年以降、幼稚園から高校まで年々減っているが、高校生は７０％とどの学校段階よりも高い。特に１７歳は７４％と最も高いことが分かっている。 </p>

<p>　東京医科歯科大の川口陽子教授（健康推進歯学）は「歯の健康や食習慣は幼児期・学童期のうちは親の目が届くが、思春期は届かなくなりがち。この時期に、口臭予防をきっかけとして歯磨きの動機付けをし、食習慣についても指導する効果は大きい」と話している。（月野美帆子） </p>

<p>(2007年10月25日  読売新聞)</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200710/26-1213.html</link>
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<category>口臭に関連する話</category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 12:13:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”通販生活”秋冬号に私、堀克昌が登場しております。</title>
<description><![CDATA[<p>”通販生活”秋冬号に私、堀克昌が登場しております。</p>
<p><br />
今年は、取材依頼が多く、宮城テレビでは歯周病と顎偏位症、河北新報で口臭外来がすでに取材を受けていました。</p>
<p><br />
そして、今回口臭外来のからみで、通販生活の”ホットシャワー３”という吸入器で、私堀克昌がまたまた取材を受けました。</p>
<p><img alt=""
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     "http://xn--9js256bvpk.jp/diary//media/img_20071024T230137609.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
冬ともなると、口臭外来に来院される方の中には、風邪をひいている方が少なくありません。</p>
<p><br />
口臭外来では、器械での口臭測定に加えて、官能検査といって、私が第３者の代表として、
その方の口臭をダイレクトに嗅ぐということを行っております。</p>
<p><br />
そのため、相手が風邪をひいていると、官能検査時にどうしてもその方の風邪がうつされてしまいます。</p>
<p><br />
そこで、登場するのが、ホットシャワー３です。</p>
<p><br />
これは高密度のミストがうずまき状に発散されることもあり、喉や鼻の粘膜に届きやすいという特徴があるために、
風邪のひき始めには大変重宝しております。</p>
<p><br />
うがいでは咽頭上部までしか届きませんが、やはり微細な霧粒子ということもあり、確実に胸の辺りまで潤う感じが実感できます。</p>
<p><br />
鼻から風邪が始まるという方、全国の口臭外来を行っている歯科医師の皆さんには、お勧めの一品です。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200710/24-2304.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 23:04:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭外来が難航するケース</title>
<description><![CDATA[<p>堀歯科医院で口臭外来が難航するケースというのは、来院されている方の性格が素直ではなく、人の話をじっくりと聞くことができない、あるいは途中で話の腰を折るようなタイプの方です。</p>

<p>『しっかりとした自分の主義・主張があり、それ以外の考え方は聞き入れない。』という特長があるように思います。</p>

<p>どちらかというと、３０年も口臭で悩んでいる方、あるいは悩み方が深刻なタイプの方が、この手の素直でない方は多いかもしれません。</p>

<p>口臭もあまりに深刻に、あまりに長期に亘って悩みぬくと、精神的にも不安定になってくるという一面があるからでしょう。</p>

<p>やはり必要となるのは、素直な心、『一度試しにやってみよう。』と思う気持ちであると思います。</p>

<p>堀歯科医院の”口臭外来の口臭克服プログラム”は、創始者の本田俊一先生がほんだ歯科に来院された口臭外来患者さまを対象にして得られた”ほんだ式口臭治療”をベースに、堀歯科医院口臭外来に来院された数百名の患者さまを対象にして得られたノウハウを加えた、オリジナル口臭克服プログラムです。</p>

<p>そのため、それを素直に聞き入れ実践するだけで、口臭の悩みは自ずと解消されるはずです。</p>

<p>ただ、最初の時点で私の話を黙って聞くことができないと、口臭外来が初診・再診２回では終了せず、長期化することもあります。</p>

<p>またどうしても１回の口臭外来が長めになります。</p>

<p>その方の性格が素直かどうかも、口臭を克服できるか否かの決め手になると考えています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200710/01-2202.html</link>
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<category>口臭外来とは</category>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 22:02:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日の口臭外来２９</title>
<description><![CDATA[<p>１年前に堀歯科医院の口臭外来を卒業された方が久しぶりに来院されました。</p>

<p>最初に来院されたときは、精神的にも相当参っている感があり、肌もぼろぼろ、眉間のしわも深く刻まれたまま、私のカウンセリング中にも、こちらをちらりと見ることはあっても、決して目線を合わせようとはしないという方でした。</p>

<p>口臭に関してだけではなく、日々の仕事や生活にもかなりのストレスを感じているようで、年齢は２０代なのですが、私には実際よりも老けて見えました。</p>

<p>そんな口臭外来の患者さまですが、今回久しぶりに堀歯科医院に来院されて、あまりの表情の明るさにこちらも鳥肌が立ちました。</p>

<p>肌もピチピチで、艶があります。</p>

<p>表情も豊かで、１年前に初めてお会いした方と同一人物であるとは考えられませんでした。</p>

<p>今では、すっかり口臭の悩みから解き放たれた様子で、毎日が楽しく生活しているとのことでした。</p>

<p>口臭の官能検査を受けに来つつ、私に元気でやっていることを知らせに来たのでしょう。</p>

<p>こちらも嬉しくなりました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200709/30-1527.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 15:27:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日の口臭外来28</title>
<description><![CDATA[<p>本日の口臭外来は、仙台市若林区からの患者さま。</p>

<p>ちょっと前は福島や山形など県外から来院される方も結構多かったのですが、今回のように比較的近所の方も来院されること多くなってきました。</p>

<p>来院者が堀歯科医院のブログを予め読み込んだ状態で来院されている場合には、比較的スムースにカウンセリングを行うことができます。</p>

<p>来院される方が口臭予防についての知識がある程度あると、一人当たりの口臭カウンセリング時間を短縮することができます。</p>

<p>というのも、堀歯科医院のリフォームや週末の歯科セミナー出席のため、口臭外来の予約がこのところ取りづらくなっていることもあり、口臭外来希望の方には堀歯科医院のブログおよび、ほんだ歯科ホームページを読み込んできていただければと思います。</p>

<p>さて、実際の口臭外来ですが、口腔乾燥および舌の不快感を感じている方ということもあり、良質な唾液が出やすいオリジナルプログラムをお教えすると共に、舌をきれいにするリンス剤・舌をきれいにするタブレットを処方いたしました。</p>

<p>舌の色を気にされて口臭外来を訪れる方は少なくありませんが、”舌の色が汚いこと”と”口臭があること”は必ずしも一致するわけではないことを知識として知っておいた方がよいと考えています。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200709/19-1828.html</link>
<guid>http://breath.hori-shika.com/category/200709/19-1828.html</guid>
<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 18:28:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日の口臭外来27</title>
<description><![CDATA[<p>本日の口臭外来は、仙台市泉区からお越しの患者さま。</p>

<p>接客業という仕事自体は好きなのに、口臭で悩みはじめてからというものの、仕事に対する意欲もわかず、慢性的に体調不良を感じていたこともあり、最近仕事もやめたのことでした。</p>

<p>『仕事をやめれば、きっと体調は回復する！』と考えたそうですが、仕事をやめても一向に体調も気分も良くはならない。</p>

<p>いつの間にか引きこもりになっている自分に気が付いたそうです。</p>

<p>『口臭さえなくなれば、すべてがうまくいくはず！』</p>

<p>そんな思いで堀歯科医院の口臭外来を受診された患者さまでした。</p>

<p>仕事をやめてしまったこともあり、次第に生活のリズムは崩れていったそうです。</p>

<p>夜は明け方までテレビやインターネットをし、寝るのは４時や５時、お昼頃にやっと目を覚ますという毎日だったそうです。</p>

<p>口臭症は自律神経失調症がベースにあるために、自律神経が乱れるような生活は慎むべきです。</p>

<p>この方には、その方の口臭がどのようなメカニズムで発生するのか、それを解消するために、堀歯科医院オリジナル口臭克服プログラムを実践する必要があること、さらに早寝早起きを推奨するとともに、毎朝早起きをする理由・目的を考えるように、指示を出しました。</p>

<p>３週間後に再診で再度お会いする予定ですが、仕事に恋愛に大成功し、魅力的な笑顔を取り戻してもらいたいものだと思いました。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200709/13-2221.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 22:21:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新聞取材を受けた仙台の歯医者・堀歯科医院（口臭外来）</title>
<description><![CDATA[<p>先日、口臭外来関連の新聞取材を受けた堀歯科医院ですが、今日の河北新報夕刊（９月１０日）に掲載されたようです。</p>

<p>記者のSさんに、堀歯科医院・口臭外来にかける情熱を伝えました。</p>

<p>内容については、うまくまとめていただいたかなと思います。</p>

<p>関心のある方は記事を読んでみてください。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200709/12-2138.html</link>
<guid>http://breath.hori-shika.com/category/200709/12-2138.html</guid>
<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 21:38:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舌をきれいにするタブレット</title>
<description><![CDATA[<p>舌をきれいにするタブレット(2100円)の発売が開始されました。
</p>
<p>BreathControl Dental Tablet（ブレスコントロール デンタル タブレット）は、天然カルシウムである[ホタテ貝殻カルシウム]が口腔内のｐHをコントロールし、柑橘系の酸味（レモン果汁成分）による唾液分泌の促進を目的に商品化されたそうです。　</p>
<p>舌の上でゆっくり転がし溶かすことにより、舌の運動を促し、舌表面や頬の内側粘膜を清掃が可能となります。</p>
<p>食後や口中に不快感を感じたときなど、気軽に口に含むことで、快適な状態を保つことができます。</p>
<p><img alt=""
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     align="baseline"
     border="0" /><br />
今回、堀歯科医院はこのタブレットを6名分限定で入荷しました。</p>
<p><br />
興味のある方は堀歯科医院に直接ご来院しご購入ください。</p>
<p><br />
タブレットについてのメールでの質問・取り置き依頼は控えさせていただいております。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200708/30-2056.html</link>
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<category>トピックス</category>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 20:56:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日の口臭外来26</title>
<description><![CDATA[<p>堀歯科医院に今日も口臭外来を希望する患者さまが来院されました。</p>
<p><br />
今日の患者さまは笑顔のかわいらしい女子大生。</p>
]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200708/01-1504.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 15:04:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日の口臭外来25</title>
<description><![CDATA[<p>今日の口臭外来は福島からお越しの患者さま。</p>
<p><br />
何年も前から口臭を悩んでいるのに、家族にすら悩みを打ち明けることができず、精神の健康状態も低下した状態でした。</p>
<p><br />
口臭測定器で口臭のレベルを測定したり、官能検査をしてみるも、むしろそのレベルは極々低いものでした。</p>
<p><br />
一方、私は口臭外来が終了してから、いつものようにスポーツクラブでマシーンを使用しランニングをしていたわけですが、
<font color="#0000FF"
      size="4"><strong>隣の中年男性の口臭があまりにもすごい！</strong></font></p>
<p><br />
典型的な歯周病性の口臭でした。</p>
<p><br />
本人は全く気にする素振りもなく、熱心に汗を流していましたが、隣の私はといえば、<font color="#32CD32"
      size="4"><strong>体の中でも最も順応しやすいと言われている嗅覚が全く順応しない！
      </strong></font></p>
<p><br />
他のマシーンに移動しようかと思うほど、不快な体験でした。</p>
<p><br />
このように、一般的には口臭で悩んでいる人の口臭レベルは非常に低いことが多いのに対して、
むしろ口臭がある人の方が逆に自分の臭気に順応していることも多いように思います。</p>
<p><br />
何とも皮肉な現象ですね。</p>]]></description>
<link>http://breath.hori-shika.com/category/200707/31-2257.html</link>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 22:57:46 +0900</pubDate>
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<title>本質的口臭対策</title>
<description><![CDATA[<p>体にストレスがかかると、体は様々な影響を受けます。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<category>口臭ブログ</category>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2007 22:44:59 +0900</pubDate>
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